グレー時々ADHDの子育てブログを見た感想!

ADHDの診断は出ていない

グレーゾーンにある「ちろ」。

なんでも思い通りにならないと気が済まず、

ちょっとでも嫌なことがあると激しく怒る「ちろ」に、

「まいっか、しょうがない」

という気持ちを持たせようとする筆者。

クールダウンの時間を持ったり、

親子で話し合ったりと工夫をしている日々が

つぶさに記されています。

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ちろのエピソード

 

印象深いのは「ちろ」の弟が座っていた時に

バランスを崩して後頭部を打った折のエピソード。

「ちろ」は

「頭ヒビ入った…ヒビ入った…ヒビ入った…」と繰り返し、

激しく動揺します。

 

笑顔の若い家族

 

でんぐり返しをしようとしたり、

親の言葉に反応を示さなかったり、

座椅子にこだわって喚き散らします。

 

挙げ句の果て、

テーブルを足でドンドンやりだし、

テーブルを足で押します。

 

折しも朝食中。

味噌汁がこぼれ、

筆者は思わず「ちろ」の頭を叩いてしまいます。

 

叩いた後にこみ上げる自責の念。

 

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後悔の母親

 

しばし続いた騒ぎの後にすすり泣く

「ちろ」の口からこんな言葉が漏れます。

「…違うんだって…もっと別の理由があるんだって…」

「本当に死んじゃったらやだから言ったのに…」

「そんなに腹立つんだったら、

おれなんて死ねばいいんだ」親の心をえぐる言葉です。

 

「ちろ」を無事に学校に送り届けた後、

筆者は障害を抱えながら

懸命に頑張る我が子と

共に努力することを改めて誓います。

 

「普通に産んであげられなくてごめん

お母さんのせいなのに

叩いたりしてごめん 弱い母親でごめん

でも、諦めない 負けない

あなたが親を必要としなくなる日まで

絶対に見捨てない だから その日まで一緒に頑張ろう

母親のせいで

障害児が生まれるわけでもないのに

自分を責めてしまう母親。

障害を抱える子供に寄せる思いに胸が熱くなるブログです。

 

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