ADDかも?大人の簡単セルフチェック!仕事に支障は出るのか?

ADDとはADHDの症状のうち

多動性を除いたもののことです。

 

特徴としては

感情や行動を表現することが苦手であり、

活動量が少ないです。

 

このADDは子供の頃には

見逃されることが多いのですが

大人になってから

気がつくケースがあります。

 

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大人になって気づくADD

 

大人になると仕事をすることになるため、

障害を持っている方は

色々な支障が出てしまいます。

 

そのため、

自分がひょっとしたら

ADDなのではないかと

不安を感じている方は多いです。

 

本来はきちんと病院へ行って、

医師から診断を受けることが大切なのですが、

セルフチェックをする方法があります。

 

たとえば、

インターネット上には

ADDをチェックするためのリストが

公開されているため、

それを利用することによって、

ある程度の診断をできます。

 

女医と患者

 

チェックリストの項目を紹介しましょう。

旅行をする前に荷造りをするのが苦手な方や

マイペースだとよく言われる方、

よくぶつかったり転んだりする方などがあります。

 

他にも、

約束の時間に遅れることがよくある方や

試験を一夜漬けで切り抜けてきた方、

一日が終わった時に

ぐったりと疲れていることの多い方

という項目もあります。

 

これらの項目の一つに

当てはまるからといって

ADDであるわけではないです。

 

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ADDの可能性があった場合は?

 

たくさんあるチェックリストの

大部分の項目に

当てはまっている場合には

ADDの疑いが生じます。

 

セルフチェックリストは

あくまでも

簡易的なものであり、

確実な診断が

可能なものではありません。

 

チェックリストを利用して、

自分がADDの

可能性があるとわかった場合には

すぐに病院へ行きましょう。

 

専門家にきちんと診断してもらい、

正しい治療を受けることが大切です。

 

そうすることによって、

ADDを克服して、

生活の支障をなくすことができるのです。

 

自己流で治療することは難しいです。

 

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