武田双雲はADHDなのか?発達障害を告白したけど可能性は?

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近年、関心を高めているADHD。

発達障害の一種です。

以前は子供の病気と思われていましたが、大人になっても症状が残る人が少なくないことが、分かってきました。

そうしたADHDの可能性があると、ブログで告白した著名人がいます。

書道家の武田双雲氏です。

takedasouun

んで、たぶんぼくもADHD

著書『ポジティブの教科書』がベストセラーになった武田双雲氏。

書道家として活躍し、数多くの題字やロゴも手がけています。

公式ブログは「書の力」。

そのブログで、武田氏は、3月3日に「たぶん僕は今で言うと精神の病気?」のタイトルで、自身がADHDの可能性があることを明かしています。

ブログの冒頭で、ネットに掲載された発達障害のニュースを引用し、「んで、たぶんぼくもADHD。度合いはわかんないけど」と綴っています。

武田氏が明かした症状は、いずれも学生時代のもの。

イスを作る授業で、まったくイスが作れず、ついに完成しなかったこと、裁縫がまったくできなかったこと、三角おにぎりが握れなかったり、お箸がちゃんと握れなかったりしたこと、黒板の字がすぐに「ゲシュタルト崩壊」していくこと、授業が次の科目に移っていることがわからなくなること、周りの人が就職活動していることの意味が分からなかったこと、アルバイトをしても3回ともクビになったことなどが、あげられています。

なぜアルバイトがクビになったのかが明かされていると、さらに症状がはっきりするところですが、そこまでは、今回は明らかにされていません。

また、武田氏は、学校では「人と合わなかった」と打ち明けています。

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武田双雲氏は不注意優勢型か?

武田氏は、実は、2014年5月30日のブログでも、自らにADHDの可能性があるのではないかと記しています

「僕はもしかしたらADHD」というタイトルで、「ADHDの子をもつお母様の苦しみがわかる気がします。僕もたぶん、あの頃は今で言うADHD。」と記しています。

ADHDの主だった症状は、不注意、多動性、衝動性です。

多動性とは、大人の場合、貧乏ゆすりをしたり目的がない動きをしたりして、落ち着かない様子を示すことです。

衝動性は、思ったことをすぐに口にしてしまうことがあげられます。

ADHDは、症状の現れ方によって、「多動性・衝動性優勢型」「不注意優勢型」「混合型」の3つのタイプに分けられます。

武田氏があげた症状は、注意力を要する作業を順序だてて行うことが苦手という共通点を持っていますので、ADHDだとすると、不注意優勢型に分類されると言えるでしょう。

ちなみに、不注意優勢型の場合は、他に、仕事などでケアレスミスをする、忘れ物やなくし物が多い、約束の時間を守れない、時間管理が苦手といった症状が、よく知られています。

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