桐谷広人さんアスペルガー説!株主優待と将棋にしか興味がないのか!?

株主優待を活用することで生活費をほぼ賄う。

そのユニークな生活ぶりが

注目を集めている桐谷広人さん。

 

2013年から「月曜から夜ふかし」で

「株主優待で暮らす桐谷さんシリーズ」

不定期で放送されてから大ブレイク。

 

2014年8月4日からはDeNAから

iPhone向けのゲーム

「桐谷さん×チャリ走」が配信され、

2015年3月30日にはスパイシーソフトから

「桐谷さん×チャリ走3rd Race」で

再度ゲーム内に登場しています。

 

女子高生の間でも話題になっている

アクティブシニア桐谷広人さん。

 

今、桐谷さんブームが起こっています。

 

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袋小路を駆け抜ける話題のアクティブシニア~桐谷広人さん~

桐谷さんは元将棋棋士。

升田幸三実力制第四代名人門下です。

1975年に四段昇格を果たしてプロ棋士となります。

 

当時まだ珍しかった研究派の棋士で

「コンピューター桐谷」の異名をとります。

 

観戦記なども手掛け、

囲碁・将棋チャンネルの

「桐谷広人の将棋講座」および

「名勝負の解説」では師匠である

升田氏の将棋の解説も務めています。

 

2007年引退。

 

桐谷さん アスペルガー

http://womantype.jp/mag/archives/24692より引用

 

桐谷さんが株式投資を学び始めたのは1984年。

東京証券協和会将棋部の

師範をしていたことをきっかけとして

独学で株式投資を学び始めます。

 

財テク棋士として知られるようになり、

財テクに関する雑誌

『ダイヤモンドZAi』や

『日経マネー』にも登場するようになります。

 

株主優待について解説するため、

NHKの「家計診断おすすめ悠々ライフ」にも

テレビ出演しています。

 

2006年時点で株式を約400銘柄、

時価3億円分保有し、

そのうち1億円が優待銘柄とか。

 

株主優待を活用することで

生活費のほとんどを賄うようになっていく桐谷さん。

 

財布の中には現金は1円も入っていないという徹底ぶり。

財布の中には優待券がごっそりと入っています。

 

「大手ラーメン店や牛丼店、

回転ずしや居酒屋、

映画館や洋服店などの優待券です。

ほとんどの業種の優待券を持ち歩いていますので、

現金は必要ありません。」と語ります。

 

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桐谷さんの悩み事

桐谷さんの悩みは、

優待券には期限付きが多く、

期限を過ぎれば

優待券はただの紙切れになってしまうこと。

 

そのため、

桐谷さんは毎日毎日期限切れ寸前の

優待券を消費しようと自転車を飛ばします。

 

その自転車も優待券で貰った品。

 

優待券を消費するために

自転車を猛然と漕ぐ姿に多くの人は驚嘆し、

憎めない人柄に熱狂します。

 

その一方で囁かれているのが、

桐谷さんをアスペルガー症候群ではないかと疑う声。

 

息つく間も無いマシンガントーク、

少々ずれたコメントなどから

「アスペでは?」と噂されているようです。

 

しかし、

テレビに放映されている桐谷さんのコメントからは、

相手の反応を弁えた

大人の感慨が滲むことが少なくありません。

 

自らを「株式売買依存症」と呼ぶ桐谷さん。

 

株式売買、

株主優待という袋小路を駆け抜けようとする

生き方がマシンガントークという形に

なっているのかもしれません。

 

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