栗原類が発達障害(ADD)を告白!

タレントでモデルの栗原類さんが、

自身がアメリカでADDと診断されたことを告白されました!

 

最近体調不良を理由にTVでも見る機会が少なくなって来たので、

心配されていた方もいらっしゃると思いましたが、

生放送で自身の発達障害について告白するのは本当に勇気のいることです。

 

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栗原類のプロフィール

イギリス人の父と翻訳家の母を持ち

5歳の頃からモデルとして活躍!

 

中学2年からは「メンズノンノ」に登場し、

その斬新なキャラクターでタレントとしても活躍しています。

 

kurihararui

http://dogatch.jp/news/ntv/12380より引用

 

栗原さんが初めて

発達障害の注意欠陥障害(ADD)と診断されたのは、

8歳の時にアメリカで診断されたそうです。

 

たしかにキャラクター的にはかなり個性的だったので、

ネットでも「やっぱりな」という声は、

多かったようです。

 

症状については、

・人に合わせられない

・決め事やこだわりが強いなどがあるようです。

 

TVのあさイチでは、

「アメリカでは耐えられた音楽の時間が日本では苦痛だった」というように

詳しく自分の病気の経緯等も語っていました。

 

ここで気になる所は、

アメリカで診断されたという点です。

 

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アメリカの発達障害の現状について

アメリカは1973年に

IDEA(Individual with Disabilities Educationという、

法律が作られています。

 

この法律は0歳〜21歳までに障害のある子供たちに向けて無償で

適切な教育を受けてもらえるサービスの事を言います。

 

1990年には「Americans with Disabilities Act」という

法律が修正されて、

雇用や交通機関、

公共施設において差別が禁じられ

平等を保障するようになっています。

 

現在日本では2004年に「発達障害」の支援の改正が行われました。

 

これだけでも日本の発達障害への対応というのが、

アメリカに比べだいぶ遅れをとっていることがわかります。

 

その影にはやはりアメリカと日本の人口率というのが関係しているのではないでしょうか!?

 

日本では発達障害ということを診断されているのは、

約6.5%といわれています。

 

アメリカは「落ちこぼれゼロ法」を制定された2003年以降は、

3〜5%〜一気に12%という診断が現れました。

 

多分今までいいずらかった人たちも

この法律で表面に出やすくなったからでしょう!

 

他にもアメリカでは天才教育制度というのがあります。

子供の能力を最大限に伸ばす教育方法です。

 

他にも保護者の支援活動も盛んなので、

取り組み的にはやはり日本よりも

アメリカは進んでいるのではないでしょうか!?

 

栗原類さんの勇気ある告白で日本の発達障害の見方も

だいぶ変わると良いですが・・・

 

 

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