島崎遥香(ぱるる)にアスペルガー症候群の噂!これはやはりそうかも⁈

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場の空気が読めない、集団行動が苦手とされるアスペルガー症候群。

協調性を重視する日本社会においては、相手に合わせられない言動が見られると、最近は「アスペ」と噂されるようです。

ネットでの噂は、時に過剰反応で煽っていることもありますが、「やはりそうかも⁈」と思ってしまうエピソードを連続しているのが、島崎遥香です。

疑いを抱くきっかけとしてあげる人が多い握手会の対応

paruru
http://topicks.jp/13797より引用

AKB48のファンサービスとしてよく知られているのが、握手会。

「会いに行けるアイドル」とのわずかな時間を手に入れようと、多くのファンが握手会に参加できる条件を満たす努力をします。待望の数分。

その握手会でのぱるるの対応は、まことにそっけないもの。

あまりにそっけない対応に、そのつれない態度が動画でネットに流されることもありました。

島崎遥香は、「あの子、アスペでは?」と噂されるようになります。

ファン向けの応援メッセージでも、カンニングペーパーを見ながら、カメラを一切見ないで読み上げるのみ。

感情なしのコメントに気分を害した視聴者も少なくありませんでした。

「ふるさと47応援プロジェクト」でのことです。

「やる気がないのか?障害なのか?」との声が上がるようになりました。

その後、島崎遥香の言動には視聴者のチェックが入るようになります。

集団行動ができない、お辞儀をみんなと一緒にできない、1人だけ離れたところに立っている、表情が乏しいなど、アスペルガー症候群を疑う声は、徐々に確信に変わっていきます。

▶︎眞鍋かをりにアスペルガー症候群!?噂の原因は本当なのか?

ミュージック ステーションでの単独行動

2014年11月21日放送の「ミュージック ステーション」でも、島崎遥香の単独行動が目立つと噂されました。

恒例の登場シーン。出演者が壇上に揃ってポーズを決めて階段を降りるはずが、ぱるるがさっさと先に降りてしまいます。

この日、島崎遥香は笑顔で手を振りながらの登場。

いつもより愛想が良かっただけに、「手を振りながら登場することに神経が集中してしまって、他のことが目に入らなかったのではないか?」と噂されます。

まさかのトーク拒否!

島崎遥香の アスペルガー疑惑が確信に変わった人も多かった出来事が、2015年5月25日放送の「UTAGE!」(TBS系)でのシーンでしょう。

この日、AKB48は新曲「僕たちは戦わない」を披露。

それに先立ち、司会を務めていた中居正広が、センターを担当している島崎遥香に楽曲について尋ねます。

ぱるるの答えは「今回は…だからぁ、ダンスが難しい曲です!」と、そっけないもの。

中居が「そうですかー、間違えないで踊れますかね?」と返すと、島崎は「えっ⁉︎」と発し、後ろに座るメンバーを振り返ってしまいます。

この行動に驚いた中居が「え、今これリハ⁉︎本番ですよね」と困惑してツッコムと、島崎は「あんまり喋れないんで、あのぉ…話しかけないで下さい」と、まさかのトーク拒否。

センターとして中居とのトークを盛り上げなければならない島崎の対応に、会場からは苦笑いが沸き起こりました。

ぱるるについては、以前から「やる気がないのか?」「重役出勤」といった批判がありましたが、センターとしての役割をまったく果たしていない言動に、「あの子は、やはりアスペルガーなのね」と確信してしまった人も多かったようです。

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▶︎アスペルガー症候群の特徴が噂される芸能人は?

ぱるるに噂されるアスペルガー症候群とは?

塩対応やコメントを求められた時のあり得ない受け答えから、ぱるるに寄せられるアスペルガー症候群の噂。

近年、よく耳にするようになった言葉ですが、アスペルガー症候群とは、いったいどのようなものなのでしょうか?治る病気なのでしょうか?
アスペルガー症候群とは、発達障害の一つです。

先天性の特性です。

知的な能力に、問題は認められません。

そのため、誤解を受けやすい障害です。

主な特徴は、他の人と適切な関係を築くのが困難なこと、その場の空気を読んだ対応ができないこと、相手の気持ちになって行動するのが難しいことなどです。

そのため、チームワークがうまく取れずに孤立したり、自分では悪意が無いのに人を怒らせてしまうことが、少なくありません。

知的な能力には問題が無いため、自分が孤立していること、相手が怒ってしまったことなどは、しっかり分かっています。

ただし、どうしてそのような事態になったのかは、本人には分かりません。

そのため、抑うつ状態に陥ったり、不安障害に罹ったりと、二次障害を引き起こすこともあります。

▶︎黒柳徹子の発達障害について!症状はどんなものなのか?

診断が病院によって異なることもあるのはなぜ?

アスペルガー症候群とは、もともとは、ハンス・アスペルガーというオーストリアの小児科医が報告した症状を持つ人に対する診断名です。

論文が発表されたのは、1944年。当初は、学界で注目されませんでしたが、1981年にイギリスの児童精神科医、ローナ・ウイングが再評価し、広く認められるようになりました。

ウイングが再評価したのも、学界で認められるようになったのも、当時の診断からは説明がつかない症例が多いことが問題になったためです。

ウイングが問題にしたのは、当時の基準では自閉症と診断されていないのに、自閉症の特徴である、社会性とコミュニケーションと想像力のいわゆる「三つ組」の障害を持つ子供がいることでした。

当時、自閉症という診断は、言葉によるコミュニケーションが限定されており、対人的な関心が著しく乏しい子供にのみ下されていました。

ウイングは、自閉症と診断されていない子供の中に、三つ組の障害を持つ子供がおり、アスペルガーが1944年に報告した症例と似ていることから、アスペルガー症候群という診断が適切であるとしました。

ウイングの立場によると、アスペルガー症候群は、コミュニケーションの障害を持つことになります。

ただし、現在、国際的な診断基準として用いられているICD-10やDSM-IVの考え方では、アスペルガー症候群は、社会性の障害とこだわりが認められることに特化され、コミュニケーションの障害は無いという立場を取ることになります。

そのため、病院によって、自閉症と診断されることもあれば、アスペルガー症候群と診断されることもあるというように、診断が揺れているのが、実情です。

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