爆笑問題の太田光は発達障害やアスペルガー症候群なのか?

今年に入って安倍晋三首相を「バカ」と連呼して物議を醸した爆笑問題の太田光さん。

毒舌キャラは芸風に過ぎないのか、もともとの人柄なのか。

ネットでは、太田光さんはアスペルガー症候群だとする声も絶えません。

 

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空気を読まないのか、読めないのか?

太田光さんの破天荒ぶりが広く知られるようになったエピソードの一つが、森脇健児さんとの共演NG事件でしょう。

同期デビューの森脇さんが司会を務めるテレビ番組に出演した際、森脇さんに向かって「うるせえバカヤロー」などと野次り、以来共演NGとなりました。

いかに嫌いな相手であっても、その場の雰囲気を弁えない言動に、「アスペルガーでは?」と噂されるようになりました。

 

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http://trendnews.yahoo.co.jp/archives/373771/より引用

 

2012年9月の「オールスター感謝祭」では、度を越した悪ふざけに不快感を示す声も多数上がりました。

2014年には、宮崎駿嫌い、高畑勲びいきを公言。

個人の好みを表明するにとどまらない過激な発言を連呼して、物議を醸しました。

田中裕二さんとの漫才コンビ爆笑問題では、ボケを担当していますが、テレビ出演した際にはゲストの過去をいきなり暴露して田中裕二さんが引き戻すというのが定番。

暴露が笑いにつながらず、周囲の人の顰蹙をかうことが多いのも、よく指摘されることです。

笑いが生まれないというところに、太田光さんがアスペルガー症候群と噂される根本的な問題がありそうです。

最初のうちは「芸風だろう」と見ていた視聴者も、度重なる笑いなき暴露や暴言に違和感を覚え、空気を読まないのではなく、「読めない」人なのだと感じるようです。

プライベートでも場所柄を弁えた自重があるとの話を聞かないと、指摘する人もいます。

 

▶︎発達障害と噂される芸能人!Gacktの噂は本当か?

 

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芸人という生き方が幸い

太田光さんは、読書家でも知られていますが、読書に打ち込む姿に通常とは違う空気が漂っていた過去があることが公表されています。

高校時代の太田光さんは、休み時間には図書室に入り浸り、自らを「図書室の不良」と称していたそうです。

友だちは1人もおらず、修学旅行では約10冊もの小説を持参してそれらを読みきったというエピソードも知られています。

どのように他人と接したら良いのか、分からないまま読書にふけった太田少年の姿が浮かぶエピソードです。

大学に進学して友だちを作ろうと決意。

初対面の相手にハイテンションに振る舞ったそうです。

他人との適切な距離感がつかめず、両極に走った少年時代、青年時代の太田さん。

芸人という生き方は、自分を生かす適職だったのかもしれません。

何が起こるか分からないことに期待感を抱く視聴者がいるからです。

「好感度を気にして生放送で小さくなっている芸人よりずっと好きだ」と言う人もいます。

太田光さんは1965年生まれ。

当時は仮に発達障害であったとしても、発達障害への社会的な関心が低く、検診はありませんでした。

本人なりに生きづらさを感じて「図書室の不良」になったとしても、今日仕事でもプライベートでも順調な生活を送っている太田さんがあえて診断を受けることは、まず無いでしょう。

アスペルガー疑惑は疑惑のまま、太田さんの奇行が目立った時に再燃するにとどまりそうです。

 

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