スティーブ・ジョブズがアスペルガーやADHDといわれた理由とは?

アップル・コンピュータの

創業者スティーブ・ジョブズ氏は、

アスペルガー症候群とも

ADHDとも噂されている人物です。

 

2011年に他界。

 

生前、

本人が正式に診断を受けたと

公表した事実は無いのですが、

発達障害を抱えていても

華々しい成功を収める好例として

しばしば引き合いに出されます。

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スティーブ・ジョブズの噂~自閉症スペクトラム障害~

 

少年時代のジョブズ氏は

大変に手のかかる子供だったそうです。

 

ヘアピンが電気を通すのか

確かめたくてヘアピンをコンセントに

突っ込んで感電したり、

小学校では授業中に花火をしたりと

エピソードに事欠かない少年だったとのこと。

 

スティーブジョブズ アスペルガー ADHD

http://ascii.jp/elem/000/000/099/99772/より引用

 

大企業の創業者という成功を収めてから

振り返られる少年時代は、

好奇心旺盛という表現で括られそうですが、

その行動には衝動性や

気の散りやすさも透けて見えます。

 

ADHDの子供の行動特徴と

紙一重と言えるでしょう。

 

ジョブズ氏は短気でも知られていました。

 

商談相手を罵ることもありました。

感情にまかせて

その場に似つかわしくない行動をとるあたりも

ADHDを疑われる由縁でしょう。

 

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スティーブ・ジョブズのこだわりと病気の関係は?

 

ジョブズ氏の部下は

ジョブズ氏の指示が

あまりに細かすぎるのにたびたび閉口したとも言います。

 

現場が混乱しても、

ジョブズ氏は「僕の内側にあるもの」にこだわり続けました。

 

こだわりの強さ、

自分の納得いくことでないと

受け入れられないところは、

アスペルガー症候群の特徴が

現れているとも言われています。

 

奇行として知られるのは、

ベジタリアンは体臭が出ないという

持論のもとにシャワーを全く浴びず、

周囲の顰蹙を買っていた時期が

かなり長かったということです。

 

自分なりに納得したことについては、

周囲の反応に頓着無しに続けたあたりも、

アスペルガー症候群を

噂される原因となったようです。

 

アスペルガー症候群と

ADHDは臨床的には

重複することが多いとして

2013年に改定された「DSM-5」という

アメリカ精神医学会の診断基準では

「自閉症スペクトラム障害」にまとめられました。

 

コンピュータ部門で著名な

スティーブ・ジョブズ氏の

言動に透けて見えるのは

「自閉症スペクトラム障害」の

特徴をマイナスからプラスへと

変換させた生き方です。

 

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