自閉症が心配!赤ちゃん(3ヶ月・7ヶ月・10ヶ月)に症状は出るのか?

赤ちゃんの成長には個人差が大きく、

皆が育児書通りに

順調に育つわけではありません。

 

乳児期の自閉症の診断はかなり困難です。

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自閉症と診断された子供の特徴

 

後日自閉症と診断された子供には

成長過程で幾つかの

気になる兆候があることも

明らかにされています。

 

赤ちゃん
生後3ヶ月くらい経っても

母親の抱っこを拒否して、

抱かれると

反り返って大声で泣き続けるようなら、

1度小児科医に

相談することをお勧めします。

 

また、

赤ちゃんは

お腹が空くと

だいたい2時間おきくらいに

目を覚ましますが、

自閉症児の場合には

睡眠リズムが乱れがちなことも

報告されています。

 

眠りが浅く、

紙がこすれるような音にも

反応して目を覚ますこともあります。

 

しかし、

順調におっぱいを

飲んでよく眠っていた子供にも、

後日自閉症と診断されるケースもあります。

 

後日自閉症と

診断された子供には、

乳児期に全く泣かずに

手のかからない子供と、

いつも癇癪を起こして

母親の休まる暇が無い

子供の両極端のケースが存在します。

 

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自閉症の子供しぐさについて

手をヒラヒラさせたり、

指をパタパタさせたりする常同反復行為は、

生後7ヶ月くらいに

目立つようになるようです。

 

自閉症児の場合、

常同反復行為に没頭する傾向は顕著です。

 

最初は手をヒラヒラさせるくらいですが、

生後10ヶ月くらいになると、

お座りしながら体を前後にユラユラしたり、

興奮するとつかまり立ちで

ピョンピョン跳ねたりすることに興じます。
自閉症を親が疑う症状としては、

おっぱいをやっている時にも視線が合わない、

笑いが少ない、

不機嫌なことが

多いといったものが多いのですが、

こうした症状の原因には

精神発達の遅れや

てんかんの初期症状の疑いもあります。

 

気になる症状があったら、

小児科で医師による

診断や発達テスト、

脳波検査などを受けるようにしてください。

 

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