だんごさんのヘンテコ発達障害(自閉症)息子とのおもしろ子育ての感想!

発達障害児が成長する時間を

精一杯大切にしようと奮闘する筆者。

 

「自分がサボってしまうと

ヘンテコが大人になるまでの

大切な限られた時間を無駄に失うような気もするし、

動いていることで何かをつかもうともがいている。」

毎日です。

 

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だんごさんのヘンテコ発達障害息子とのおもしろ子育ての感想

 

不測の事態が生じた時にも

息子が困らないように身辺自立を促します。

 

新芽と学校

 

「多分、そういう事態の時…自閉達は、

なんとなく察知して

こちらがびっくりするほどすんなりと

ステイ先にいくはずなのよね。

だから泊まることに慣れるより、

身の回りをきちっとさせて

ステイ先でのスタッフの手を

わずらわせない人にしておくほうが先。」

 

不安を抱えながら

見よう見まねで周囲について行っている

我が子の実態を把握した親心がにじみます。

 

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印象深いのは

特別支援学校高等部の先生から、

特別支援学校高等部は

高校卒業の資格が貰えないと聞いた時の記述です。

 

中卒になることへの驚き、

高等部を出て

なぜ中卒になるのだろうという疑問が

筆者の中で渦巻きます。

 

「高等部の中で上の方にいて

社会性も人間性も特に問題なければ、

それなりの就労もできそうだったし

安心の場所確保」

と思っていただけに

大きな衝撃を受ける筆者。

 

高卒の資格の得られる

学校の高等部があるらしいと知り、

高卒の資格が得られるところを探しにかかります。

 

「もちろん、

彼らのキャパ的に無理させない事が

一番大切です‼︎でも選択肢は一つじゃなかった

障害あるからこの道しかない。

仕方ないけどこれしかないのよね…

なんて妥協しないのもすてきだなと思いました。」

と気を取り直す筆者。

 

発達障害児の進路に悩む

保護者の気持ちを奮い立たせてくれることでしょう。

 

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