自閉症を1歳半検診で判明?特徴はあるのか?

1歳半検診は、

母親の育児相談の場であると同時に、

乳児に先天的な問題があるかどうかを

調べることを目的としています。

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1歳半検診について

乳児に知的な障害が無いか、

自閉症などの

脳の発達障害を持って生まれてきたのではないか

ということを調べるのも

1歳半検診の大切な目的です。

 

眠る赤ちゃんと手をつなぐ母親

 

1歳6ヶ月は、

コミュニケーションの性質や遊びの性質、

対人関係といった

子供の発達を確認するのに

ふさわしい時期です。
検診では、

身体測定、

聴診、

歯科検診などの他に発達の様子を

4つの点から確認します。

 

ひとり歩きがどれくらいできるか?

積み木で上手く遊べるか?

指差しができるか?

言葉の発達具合はどうか?です。

 

言葉がまだ出ていなくても、

身振り、

手振り、

表情などでコミュニケーションがとれていたり、

「これ、ポイして」などの簡単な言葉の意味が

理解できている様子が確認できれば、

「様子を見ましょう」ということになります。

 

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言葉の遅れをチェック!

自閉症は言葉の遅れで

気づかれることもありますが、

1歳半検診で言葉が出ないから

自閉症と診断されるわけではありません。

 

言葉が出ていても

コミュニケーションをとる目的で

使っていない場合には問題となります。

 

また、

内向的というだけで

自閉症との診断が

下されるわけでもありません。

 

 

尋ねられたことをおうむ返しにする、

視線を合わせようとしない、

表情が無い、

過剰なこだわりが見られる、

パニックを起こすといった症状が

セットで認められると

経過を観察することになっています。

 

はっきりとした診断が下されるのは

症状が出揃う3歳児検診とされています。

 

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