統合失調症の薬を飲み忘れた場合の症状は?

継続して薬を服用している場合、

うっかり薬を飲み忘れるということは

ありうることです。

 

周囲も本人も

「飲み忘れるくらい良くなった」

と思ってしまうことがありますが、

統合失調症のお薬は

継続して飲み続けることで

効果が継続して

症状をコントロールすることができるので、

飲み忘れには注意が必要です。

 

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統合失調症の薬を飲み忘れた場合

 

薬の飲み忘れに気がついたら、

その時点ですぐに服用するようにしましょう。

 

ただし「ルーラン」

空腹時には成分の吸収が低下するため、

食後に服用するのが望ましいと言えます。

 

Homöopathische Globuli, erhöhte Ansicht

 

また次の服用時間までは

最低でも約2時間は開けた方が良いので、

次に薬を飲む時間が

2時間弱に迫っている場合には1回止めても良いでしょう。

 

薬の作用は1日~2日で

効果が急に失われることは無いので、

1回飲み忘れたからと慌てふためくことはありません。

 

どうしても気になる場合には、

気づいた時に飲んで、

次の服薬時間を遅らせる方法もあります。

 

くれぐれも2回分を1度に飲まないようにしてください。

 

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安心して薬を止めない事

 

注意したいのは、

少し元気が出てきてデイケアや

作業療法などを始めた頃に

「もう大丈夫」と勝手に服薬をストップしたり、

量を減らしたりすることです。

 

いくらも経たないうちに再発してしまいます。

 

再発の兆候として最初に現れるのは、

眠れない、

イライラする、

ソワソワする、

過敏になるといった症状です。

 

勝手な中断は、

再発のリスクを高め、

再発時の回復を困難にしてしまいます。

 

また、

途中で薬をやめると、

薬が効きづらくなって

かえって薬の量が増えることになります。

 

受容体をブロックし続けていたため、

出てくるホルモンを少しでもキャッチしようと

受容体が増えるからです。

 

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