統合失調症の施設!東京・大阪・北海道を紹介!

統合失調症を患って入院した家族が

回復してきて退院の話が

主治医から出るようになったら、

自宅療養をさせられるか否か、

十分に検討することが大切です。

 

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統合失調症での退院後の生活設計

 

自宅療養を選んで

献身的に世話をして家族が

うつ病を発症することもあります。

 

逆に自宅では

本人の自立を促せないからと

アパートに一人暮らしをさせて服薬管理が行われず、

再発して入退院を繰り返すケースも少なくありません。

 

退院後の生活設計は、

主治医から退院の話が出たら

病院のソーシャルワーカーとしっかり話し合いましょう。

 

Doctor looking at the medical records

 

デイケアの利用にしてもいろいろなものがあります。

 

病院が実施しているところもあれば、

社会福祉法人や患者の家族会が運営しているところもあります。

 

実施先によって医療面が強調されるか、

就労面が強調されるかは異なります。

 

そうした違いを本人のニーズとうまく結びつけないと、

本人の心理的負担を大きくします。

 

入院中の様子を良く知っている病院の

ソーシャルワーカーとのきちんとした

話し合いが不可欠です。

 

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北海道べてるの家

 

北海道の浦河町には

「べてるの家」という

精神障害を抱えた当事者の

地域活動拠点があります。

 

小規模授産施設2箇所、

共同住宅12箇所、

グループホーム3箇所を運営しています。

 

精神障害を抱えた人々の

生活・就労・ケアの3つの方面にわたる

共同体という性格を有します。

 

病気が重くなったり、

生活や活動に支障が出ることを

当たり前のことと捉える

「べてるの家」は、

ケアに関係する人たちから注目を浴びています。

 

ただし、

こうした施設は全国的には

まだ他に例がありません。

 

現在、

自宅療養以外で退院後の生活を

立て直すのに多く利用されているのは

グループホームです。

 

入居時費用は0~50万円とさまざま。

 

1ヶ月当たりの入居費用も

13万円くらい~21万円くらいとさまざまです。

 

民間のサービスとしては

「みんなの介護」(0120-983-915)

全国的なデータを把握しています。

 

ただし、就労面との結びつきは期待できません。

 

グループホームの紹介ばかりでなく、

就労面の支援も望むなら、

全国にある

精神保健福祉センターへの

問い合わせが望ましいと言えます。

 

そうしたセンターへの問い合わせもいきなりではなく、

病院のソーシャルワーカーを

通した方がスムーズに行きます。

 

統合失調症患者は地域で支えていく必要があります。

 

そのためにも情報を関係機関で共有することが大切です。

 

統合失調症患者本人も、

その家族も、

地域社会から孤立しないようにしたいものです。

 

退院後の生活設計の出発点は、

病院のソーシャルワーカーとの十分な話し合いです。

 

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