統合失調症新薬が2015年発売!ロシュ社RG1678について!

統合失調症の新薬が

2015年にも発売を予定されています。

 

開発しているのは

スイスのバーゼルに本社を置くロシュ社。

 

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ロシュ社の新薬に期待があつまる!

 

ロシュ社は、

研究開発型の世界的ヘルスケア企業で、

医療事業、

診断薬事業双方に大変な強みを持つ会社です。

 

今回ロシュ社が開発しているのは、

統合失調症の陰性症状に効くとされる薬です。

 

陰性症状は、

幻覚や妄想といった陽性症状が

明けてから現れる症状で、

自閉、感情の鈍磨、

意欲の低下を特徴とします。

 

Patients get prescription from doctor

 

陰性症状については

回復の兆しが見られても、

何度も再発することがあり、

長期にわたる治療が必要とされています。

 

また、

適切な治療が行われないと、

社会復帰が困難になるとも言われています。

 

しかし、

今まで、

陰性症状に対しては

投薬治療が難しいと言われてきました。

 

ロシュ社が開発しているのは、

この陰性症状に効くとされる画期的な薬です。

 

その名は「RG1678」。

 

日本では中外製薬が取り扱うことが決まっており、

現在中外製薬が治験中です。

 

発売は治験が終了してからで、

2015年には発売されるのではないかと期待されています。

 

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RG1678の開発者ハルバートン氏のコメント

 

「RG1678」の

開発担当兼最高責任者の

ハルバートン氏は、

次のようにコメントしています。

 

「この新規化合物は、

統合失調症の陰性症状を改善し、

患者さんがより効果的に

日常生活における活動を

おこなえるようになる可能性を持つ、

初めての候補薬です。」

 

回復の手前で足踏みせざるをえなかった

多くの統合失調症患者に朗報が

届く日が待たれます。

 

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