病院でアスペルガー症候群と診断された私!核酸を取り入れ症状を暖和

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福岡県出身の23歳の無職です。

現在は就労移行支援事業所に通所しています。

自分自身がアスペルガー症候群を診断されています。

22歳の時に診断されました。

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22歳の時にアスペルガー症候群と診断された私の2つの特徴

この障害を持っていて苦労することはたくさんあります。

その中でも2つの体験談を挙げたいと思います。

まず1つ目は人間関係です。

アスペルガー症候群の症状として「空気が読めない」「人の気持ちがわからない」「冗談が通じない」などといったコミュニケーション関連が苦手な症状があります。

幼いころからどこに行ってもなじめずにみんなの輪にはいれなかったり、いじめの標的になったり、冗談が通じないせいで「何を考えてるのかわからない人」扱いされてました。

それは今でもずっと続いており、社会に出ても変わることはありませんでした。

また家族関係も幼少期から発達障害特有の行動のせいで、怒鳴られてばかりの毎日を過ごし社会不適合者となってしまいました。

2つめは物事を覚えることです。

物覚えが非常に悪く幼少期からそれがきっかけで、何度も同じ間違いを繰り返したり、アルバイトや仕事でもダメ人間扱いされてきました。

どんなに血のにじむ努力をしても人並みにはなれずにいつも人並み以下。

勉強でも短期的な記憶が苦手で、なかなか良い結果が出せずに高校の進級もいつもギリギリ。

自尊心なんて言葉はどこにもないし、大人になった今でも「自分は出来る人間だ」と思ったことはないです。

そして今では「結婚などの人並みの幸せはあきらめよう。」と思うようになりました。

今までの行動や経験がきっかけで、自分といたらお互い不幸になるだけだと判断したからです。

生まれてきて人並みの幸せを諦めなければいけないのは、本当に悲しいし辛いですが発達障害を持って生まれた人間としての運命だと思っています。

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アスペルガー症候群を暖和するには?

次にアスペルガー症候群の症状の緩和ですが、私は核酸という栄養素を摂取して症状の緩和をしました。

核酸を知ったきっかけは、昨年大阪の友人から「核酸が脳に良い」と勧められ、核酸を飲んでみることにしました。

飲み始めて1か月経過した頃、アスペルガー症候群の症状の1つである「こだわりの強さ」がなくがなっていって前よりも頑固な性格ではなくなりました。

そして人見知りではなくなり友人や初対面の人との社交的な対話が出来るようになり、人付き合いがさらに楽しくなりました。

今まで諦めていましたが、核酸のおかげで症状の緩和が出来たことは本当にうれしく思っています。

現在はうつを発症してまた無職になってしまいましたが、就労移行支援事業所に通い始め適職を探していこうと決意しました。

そして前よりも症状が緩和されたのもあって自身が付きました。

出来ないことだらけですが少しずつ歩んでいきます。

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