境界性人格障害診断基準!診断出来る病院や被害報告事例!

精神の病気には、

いろいろな種類があります。

 

その中で、

境界性人格障害という病気があります。

 

どんな病気なのでしょうか?

 

境界性人格障害は、

気分の波が激しく、

感情が極めて不安定で、

良い・悪いを両極端に判定したり、

強いイライラ感を抑えきれないような症状を持つ人を

「境界性人格障害」といいます。

 

最近では、

境界性パーソナリティ障害ともいわれています。

 

境界性人格障害は人口の約2%といわれ、

若い女性に多いようです。

 

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境界性人格障害診断基準は?

診断基準としては、

以下の項目のうち5つ、

またはそれ以上あてはまる人は、

境界性人格障害と診断されます。

 

1.現実にまたは想像の中で見捨てられることを避けようとするなりふりかまわない努力

2.理想とこきおろしの両極端を揺れ動くことによって特徴づけられる、不安定で激しい対人関係様式

3.同一性障害

4.自己を傷つける可能性のある衝動性で、少なくとも2つの領域にわたるもの

5.自ら命を絶とうとする、そぶり、脅し、または自傷行為の繰り返し

6.顕著な気分反応性による感情不安定性

7.慢性的な空虚感

8.不適切で激しい怒り、または怒りの制御の困難

9.一過性のストレスに関連性した妄想様観念または、重篤な解離性症状

 

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境界性人格障害の人と関わり、

被害を受けている人もいます。

 

被害を受けやすい人は、

押しに弱い人、

自分の意見が言えず、

周りに流されやすい人、

頼まれごとをされた時、

断りにくい人が、

境界性人格障害の被害に遭いやすいです。

 

境界性人格障害の人と恋人になった時、

特に被害が出やすいです。

 

境界性人格障害を診断するには、

精神科や精神神経科や心療内科にかかる必要があります。

 

全国に診断、

治療できる病院があります。

 

心の病気なので、

信頼できる医師をみつけ、

治療できるのが大切です。

 

しかし、

治療でもっとも大切なのが、

本人の治したい・治りたいという気持ちです。

 

時間はかかるかもしれませんが、

この気持ちを忘れないように、

長い目で治療に取り組むことが重要です。

 

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