回避性人格障害の特徴や原因は?治療方法や恋愛について!

回避性人格障害の原因は、

幼少期に家族などから受ける否定や批判、

過度な干渉により、

自分で何かを決定する能力が衰え、

判断力が鈍り、

困難なことに立ち向かうことも出来ず、

自分自身を見失ってしまうことから起因します。

 

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回避性人格障害の特徴

・極度に自分に自信がない為に自分から意見を言うことや、意見を求められるのが苦手

・批判、拒絶を極端に恐れ、大事な場面を避ける

・自分はほかの人より劣っている、ダメな人間だと思い込む

・新しい環境や新しい人間関係を築くのが苦痛だ

・バカにされるのではないか?恥をかくのではないか?と考え込み異常に引っ込み思案で臆病だ

・自分以外の人間に簡単に心を開けず、自然に振る舞えない

などがあります。

 

根底にあるのは「自己評価の低さ」

「自身の欠如」です。

 

治療でもその特徴がゆえに、

不安や緊張感から、

主治医との関係性が良好でなければ

上手く治療に結びつくことが出来ません。

 

まずは信頼関係を結ぶことから始まります。

それからカウンセリングなどの心理療法や

薬物療法の両方からアプローチして

治療を進めていきます。

 

counseling

 

恋愛においては、

好意をもらっても疑心暗鬼になり、

素直になれません。

 

かといって異性に全く興味がないわけではありません。

 

どちらかというと、

人から好かれたいという欲求が強いです。

 

回避性人格障害の恋人が、

自分に興味を持ってくれないと悩むのは間違いです。

 

確かに、

恋人にさえ壁をつくってしまう可能性は高いです。

 

しかし本当は寂しがり屋で、

自分の弱みや心の内をさらけ出すのが下手なだけなのです。

 

そこをしっかり理解してあげましょう。

 

 

どのような人でも恋をすると消極的になりがちだと思います。

特に回避性人格障害の方はその傾向が浮き彫りになるでしょう。

 

でもどんなに自分に自信がないと思っても、

恋をした心は消えてなくなりませんよね。

 

仮面を被るよりも相手に本当の自分を知ってもらうのが先決です。

 

ゆっくりと自分の想いを温めて、

ゆっくりとしたペースで恋愛を楽しんでもらいたいです。

 

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