依存性人格障害の接し方!嫌われる理由とは?

依存性人格障害とは何か

依存性人格障害とは、

他人からのアドバイスがなければ物事を決定できず、

多くの場合ひとりでは何もできない

(意思を決定することすらできない)という特徴を持っています。

 

依存性パーソナリティ障害とも呼ばれます。

 

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依存性人格障害は常に依存する相手を探しています。

 

彼らは自分一人では無力な存在だと思い込んでいて、

自分に関するあらゆる決定を他人に委ねようとしてきます。

 

そして、その決定の責任を他人に押し付けようとしてくるのです。

 

責任を背負わされることを極端に嫌い、

そのような場面に出くわすと逃げ出すこともあります。

 

依存性人格障害が嫌われる原因は、

ここにあると考えられます。

 

また、

他人からの庇護や関心を集めようと、

弱い自分を演じることもあり、

従順に見せながら面倒を見てくれる相手を

コントロールしようとする側面も見られます。

 

Businessman just made a horrible mistake

 

依存性人格障害の患者に接するときには

依存性人格障害の患者に接する際に気をつけなければならないのは、

助けを求めても手を差し伸べないことです。

 

といっても、

突き放すのではありません。

 

そんなことをしたら、

相手はあなた以外の他者を依存の相手に選ぶでしょう。

 

依存性人格障害の人は

自分の決定によって失敗することをひどく恐れる傾向にあります。

 

 

多くの人は生きていくうえで、

いくつかの小さな失敗を積み重ね、

自分で次にどういう行動を取るべきかを学んでいきます。

 

しかし、

依存性人格障害の人はそういった積み重ねがないため、

失敗に対して異常な怖れを抱きます。

 

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依存性人格障害の人には、

どんな小さなくだらないことでも自分で判断させ、

彼らの決定を認めてやることが重要です。

 

「あなたならできる」と信じてやることです。

 

そしてもし、

彼らの判断が間違っていたとしても自分で意思を決定したことを認め、

褒めて、励ましてあげましょう。

 

そうすることで、

少しずつ自信がつき、

主体性が育ってきます。

 

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