自己愛性パーソナリティ障害の治療や接し方!恋愛や末路について…

自分はみんなとは違う

特別な存在なのだと思い込み、

自分の外見や能力に過剰な自信を持つのが、

自己愛性パーソナリティー障害です。

 

自己愛性パーソナリティー障害の人は、

他人には自分への賞賛を求めますが、

相手の気持ちにはまるで無頓着なために

対人関係においてトラブルが生じやすくなります。

 

スポンサーリンク

 

パートナーが自己愛性パーソナリティー障害だと気づいたら

 

自己愛性パーソナリティー障害の

治療のゴールは

他人の気持ちを汲めるようになることです。

 

治療は主に心理療法が用いられます。

 

ウェディング

 

ただし、

他人の気持ちが汲めるようになるには、

自分の優位性をある程度否定することが必要になるので、

本人には受け入れがたいこともしばしばあり、

治療は困難な場合が少なくありません。

 

年齢を重ねるにつれて

自己愛性パーソナリティー障害の治療には

薬物療法が用いられるようになります。

 

自己愛の源である性的魅力や

肉体的能力などが失われて

気分が落ち込みやすくなるためです。

 

スポンサーリンク

 

恋愛対象については?

 

自己愛性パーソナリティー障害の人は、

自分を崇め、

自分のわがままを通してくれる相手

恋愛対象に選びやすいと言われています。

 

自分に都合よく動いてくれる人に対する

感情を仮初めの愛と判断して

結婚に至ることもあります。

 

しかし、

パートナーに対しては

自分の価値を高めるための

道具として接するので、

自己愛性パーソナリティー障害の人は

しばしばモラルハラスメントの加害者になります。

 

パートナーのことを否定し続けたり、

他人と比較して侮辱したりします。

 

共感能力に乏しいので、

パートナーが

自分の言葉に傷ついても

罪悪感を抱きません。

 

パートナーが自己のナルシスト的傾向のために

対人関係でトラブルを繰り返す時には、

自分への暴言もモラルハラスメントと認識して

別れることを決意した方が良いでしょう。

 

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク


→アスペルガー・ADHD・発達障害を改善する方法を見る

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ