演技性パーソナリティ障害の対応について!原因はなんなのか?

社交的なのに

本当に親しくなる人ができないのが

演技性パーソナリティー障害の人です。

 

演技性パーソナリティー障害には

次の8つの症状があります。

 

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演技性パーソナリティー障害なら

 

1.いつも他人に注目されていたい、注目されていないと不満

2.過度に挑発的に他人に接し、異性の相手に対しては性的誘惑を行う

3.気分が頻繁に変わりやすい

4.派手な外観や行動で他人の注意を引こうとする

5.驚くような話をするが、その内容は希薄で大雑把で、

自分を良く見せるために極端な誇張をしたり、

嘘をつくことがしばしばある

6.芝居がかった振る舞いをする

7.周囲の影響を受けやすい

8.相手のことを自分に対して過度に親密だと思い込み、

会っただけの人を下の名前で呼んだりする

 

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いくつ該当しましたか?

 

このうち5つ以上が当てはまると、

演技性パーソナリティー障害の

可能性が高いと言えます。

 

演技性パーソナリティー障害の人にとっては、

他者からの注目が自己の基準となっています。

 

そのため、

外見を良くしようと化粧をし、

同じ感覚で見栄えを良くしようと嘘をつきます。

 

有名人や権力者と知り合いであるかのように、

会話にはネーム・ドロッピングを行います。

 

外向性が強く、

表現力も豊かなので、

友人はすぐに出来ますが、

付き合いを深めるにつれて

気まぐれで自分勝手でわざとらしさが感じられるため、

友達は離れて行きます。

 

誘惑的な行為は誰かに頼りたいという

願望の裏返しだとの見方から、

日本では幼児期に虐待を受けたり、

両親からの愛情を注がれずに育った人が

なりやすいと考えられています。

 

しかし、

アメリカでは過保護が一番の原因とされています。

 

いずれにしても、

成人に達する前に

親の健全な愛情を受けてアイデンティティを

確立したとは言い難い人に生じうる

パーソナリティー障害だと言えるでしょう。

 

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