依存性パーソナリティ障害の特徴!原因や診断基準について!

他人への過度な依存によって

自分を守ろうとするために

日常生活に困難さを抱えるのが

依存性パーソナリティー障害です。

 

次の8項目中、

4つ以上当てはまるようなら、

依存性パーソナリティー障害の傾向

あると言えるでしょう。

 

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我が子を依存性パーソナリティー障害にしていませんか?

 

1.周囲の人の助言が無いと、物事を判断したり決断を下したりできない

2.自分で計画を立てたり行動したりすることに不安を覚える

3.1人でいると、落ち着かなかったり無力感を感じたりする

4.1人でいると、見放されたように感じてしまう

5.嫌われるのが怖くて他人の意見に反対できない

6.自分の生活において、誰かに責任を持ってもらいたい

7.相手との親密な関係が崩れてしまったら、自分を構ってくれる他の人を必死に探してしまう

8.他人からの愛情や保護を得るためならば、不快な事でも我慢して行なってしまう

 

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依存性パーソナリティー障害になぜなるのか?

 

未熟な子供のような行動が目立つ

「依存性パーソナリティー障害」。

 

公園で遊ぶ家族

 

生育歴の中で

自立への確実なステップを

踏み出す機会が無かったことが

原因だとされています。

 

子供は、

乳児期や幼児期には

母親に依存して安心感を得ています。

 

乳児期や幼児期における母親の存在は絶対的です。

 

空腹や寂しさを癒してくれるのが母親だからです。

 

しかし、

子供は成長していき、

やがて親から自立します。

 

健全な生育環境であれば、

親との信頼関係を土台にして

子供は自立への道を歩みだします。

 

この時期に親が過保護だと、

子供は自立の機会を失い、

大人になっても未熟な子供のように振舞ったり、

自分の無力さをアピールして

相手を依存関係に引きずり込もうとします。

 

また、

幼児期に親がアルコール依存症だったり、

家庭内暴力があったりすると、

子供は十分な保護を受けないまま成長します。

 

そのような場合、

大人になっても

「大事な人に見捨てられるのではないか」

という不安から抜け出せず、

依存関係によって安心を得ようとすると言われています。

 

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