鈴木亮平のアスペルガー症候群説はドラマや映画での高い演技力から?

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2018年のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の主演に内定した、鈴木亮平。

鈴木亮平には、以前から、アスペルガー症候群の噂が流されています。

何がきっかけで、アスペルガーがささやかれるようになったのでしょうか?

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役ごとの体重増減で注目される鈴木亮平

鈴木亮平が、全国区で、顔と名前を知られるようになったのは、2014年度上半期に放送された、NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」でしょう。

ヒロインの夫・村岡英治役を好演しました。

この時の体重は、鈴木の平均的なものだったようです。

翌2015年に、鈴木亮平は、対照的な姿を、人々の前にさらします。

TBSの60周年記念企画、日曜劇場「天皇の料理番」では、志半ばにして、病に冒される秋山周太郎を演じました。

病にやつれた姿を表現するために、20Kgの減量。

186cmで、56Kgというところまで、体重を落としました。

同年公開された映画「俺物語‼︎」では、一転して、大幅増量を実現。

巨漢の主人公のイメージを崩さないよう、30Kg増量。

別人のような姿を見せました。「俺物語‼︎」の河合勇人監督も、「鈴木亮平さんの作り込んだ肉体、メイクで演技を見たら、まさに猛男がそこにいました!」と、コメントしています。

 

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集中しすぎで、たびたび失敗する

全国区で顔と名前が知られるようになった後、著しい体重増減をして、役者魂を見せつけた、鈴木亮平。

役にのめり込む姿勢に、人々は、驚嘆し、鈴木亮平の日常を、知りたがるようになりました。

そこで明かされたのは、過集中による失敗。

特に、本を読みだすと、集中してしまい、その前の行動を失念し、物を置き忘れる傾向があります。

電車の網棚に鞄を置いたことを忘れ、そのまま降車してしまうことは、年に4回ほど。

4回という回数から、ドラマの撮影に、区切りがついた頃とも、予想されます。

ただし、財布の置き忘れは、1回のみだったことから、アスペルガーを本格的に疑わせるような、深刻な症状とは、考えられないというのが、一般的な見方です。

集中しすぎると、周囲が見えなくなるエピソードとしては、電車内での台詞の稽古が、あげられます。

鈴木亮平が、よく台詞の練習をするのが、電車の中。

最初のうちは、ごく控えめに練習しているつもりが、向かいの人が、相手役に思えてきて、思わず、本格的な練習に。

事情が分からない乗客は、気味悪がって、そそくさと席を立っていったことも、あったそうです。

「ここまで集中するのは、アスペルガーかも」と、噂されるようになりました。

鈴木亮平が、初めて演技力で注目されたのは、2007年の映画「椿三十郎」。

それから、10年足らずで、大河ドラマの主役に抜擢されるまでに至った、鈴木亮平。

日頃のたゆまぬ努力が、時に、笑えるエピソードを生んでいます。

そこに、アスペルガーという呼び名をつけるところに、現代のアスペルガー症候群の立ち位置が、見て取れます。

 

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