ADHDの大人はすぐにキレる?不注意型ADHDとの関連性は?

ADHDの人たちは

配偶者や友人から

「大きくなった子ども」と

考えられることがあります。

スポンサーリンク

 

ADHDのキレやすさ

 

自分の思い通りにならないと

些細な事でも怒ったり、

メソメソしたりすることが目立つためです。

 

喧嘩する若いカップル

 

ADHDの人たちには

気分や感情を

コントロールしにくいという

大きな特徴があります。

 

これは前頭葉の不活性が

原因であろうとされています。
ADHDには

多動・衝動優勢型(いわゆるジャイアン型)

不注意優勢型(いわゆるのび太型)

混合型があります。

 

いずれのタイプでも

気分や感情のコントロールは

うまくできませんが、

言動の不安定さには

現れ方に違いがあります。

 

スポンサーリンク

 

多動・衝動優勢型ADHD

 

キレやすさが目立つのは

多動・衝動優勢型のADHDの人たちです。

 

多動・衝動優勢型の

ADHDの場合には、

自分の思い通りにならないと

ほんの些細な事でも

すぐに怒りの感情を爆発させてしまいます。

 

すぐに不機嫌になること、

怒りが激しいことから、

周囲の人からは、

「キレやすい人」と思われがちです。

 

注意したいのは、

キレた時にはそのことを

覚えていないことが多いということです。

 

キレた時、

多動・衝動優勢型の

ADHDの人たちは

感情が自己から切り離されて

自分の一部ではなくなるような

状態に陥っています。

 

そのため、

後で聞いても自分がキレたことを

覚えていません。

 

周りの誤解を生みやすい症状です。
不注意優勢型や

混合型のADHDの場合にも、

自分の思い通りにならないと

些細な事でも不機嫌になりますが、

気持ちが落ち込んでメソメソしてしまいます。

 

怒りを爆発させることはありません。

 

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク


→アスペルガー・ADHD・発達障害を改善する方法を見る

関連記事はこちら↓↓

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ