適応障害で休職から復職して職場を異動というのは難しいのか?

休職期間が

終了しようとして最も気になるのは、

復職を決めるために行われる面談でしょう。

 

産業医と人事課が出席します。

 

場合によっては

上司も面談に加わることがあります。

 

復職したあなたと直に接し、

仕事を与える立場にあるからです。

 

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復職が可能になっても却下される場合もある!

 

適応障害と診断して

治療に当たった医師が

復職可能と認めても、

この面談で却下されることもあります。

 

そうしたことも踏まえて、

復職に当たっての面談は

粘り強く続けることが大切です。

 

適応障害での休職から

復帰しようとしている人については、

産業医は正常な精神状態を

保つことができているかどうかを判断します。

 

疲れてるビジネスマン

 

特定の事に固執してしまって

話題を切り替えることができない、

感情の起伏が激しいというように判断されると、

復職は却下されます。

 

面談では休職に至った経緯を尋ねられることもあるでしょう。

 

適応障害に関して

対応方法は十分とは言えないのが実情です。

 

あなたにとっては

相対的に

強いストレスとなった出来事も、

周囲には

理解されないこともある

ということを

頭の片隅に

入れておくことが大切です。

 

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適応障害での復職で異動は?

 

業務内容が自分に合わないものであった、

上司からのパワハラがあると

感じたという場合には、

復職に際して異動を望むこともあるでしょう。

 

ストレス源に再び直面することへの

恐怖心を抱いて主治医から

人事課に医学的な

説明をしてもらうケースもあります。

 

しかし、

それによって異動が

可能になるとは言い難いのが実情です。

 

ことに年度途中の異動は

定足数の決まりもあって難しいでしょう。

 

職種等が限定されていない雇用契約であれば、

異動によって

軽易な職務があるかどうかの

検討を雇用側はする必要がありますが、

異動させる部署がなければ

わざわざ軽易な業務を作ってまでの

復職は求められないとする見解が一般的です。

 

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