適応障害で休職中も給料は貰えるのか?

適応障害で休職が必要と診断された時、

まず不安を感じるのが

経済的な問題でしょう。

 

病気での休職中は

会社から給料は出ません。

 

ただし、

継続して1年以上社会保険に

加入している場合には、

申請すると傷病手当金が貰えます。

 

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適応障害で休職している間の経済的悩み

 

社会保険の被保険者になって

1年以上経過していること、

会社または健康保険組合に

申請することが条件です。

 

申請しなければ

傷病手当金は

支給されませんので、

注意してください。

 

申請書には出勤簿や

賃金台帳のコピーなどの

添付書類が必要です。

 

通常は総務課がしてくれます。

 

傷病手当金を受給するには

会社の協力が必要だということは

心に留めておきましょう。

 

 

紙幣と計算機

 

傷病手当金は、

病気や怪我で労務不能になった日から

起算して4日目から支給されます。

 

申請書には医師の意見を書く欄があります。

 

適応障害と診断を下した

主治医に記入をお願いしてください。

 

記入欄には必ず「労務不能」と明記してもらいましょう。

 

時に「労務困難」と記入され、

書類が通らなかったという話も聞きます。

 

傷病手当金受給要件は労務不能です。

注意してください。

 

また、

受給直前に3日間の連続した休みが必要です。

 

この3日間については有給休暇でも構いません。

 

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なお、

休職中は会社から健康保険料、

厚生年金、

住民税を入金するように連絡が入ります。

 

普段は給料から差し引かれているものです。

 

休職中は会社の指定口座に振り込んでください。

 

また、

休職中に傷病手当金を受給している場合、

傷病手当金は所得税、

住民税の対象から外れます。

 

休職した年の所得税と

翌年の住民税に反映される形になります。

 

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