長嶋茂雄がADHDやADDと噂される理由が判明した!

昭和34年6月25日に

後楽園球場で行われた

日本プロ野球史上初の天覧試合。

 

そこで劇的なサヨナラホームランを放ったのが長嶋茂雄さんです。

 

数々の記録を打ち立てただけでなく、

大きな見せ場では必ずと言って良いほどに活躍し、

観客の記憶に幾つもの名場面を刻みました。

 

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天然ボケの背景にADDあり~長嶋茂雄さん~

 

偉大な野球人として

有名な長嶋茂雄さんには

数々のエピソードがあります。

 

ホームランを打ったのに

1塁ベースを踏み忘れてダイヤモンドを1周し、

ベンチに戻ったところでアウト。

 

1塁に出塁している時に時打者がヒットを打ったので、

夢中で走ったところ、

先に行くべき2塁走者を追い抜いてしまってアウト。

 

長嶋茂雄 ADHD

http://www.cinematoday.jp/image/N0052471_lより引用

 

試合中だけでなく、

球場でのエピソードも少なくありません。

 

試合前に「靴下が片方無い」と大騒ぎになり、

みんなで探していたところ、

ややあって「ごめんごめん、あった」。

 

なんと2枚とも同じ方の足に履いていた次第。

 

試合後「車が無くなった」と大騒ぎになり、

みんなで探し回っていると

「あっ、そうだ。今日はタクシーで来たんだ」。

 

後楽園での試合に息子の一茂を連れて行った時には、

スランプで打てなかったことが

頭から離れずに息子を球場に忘れて帰宅。

 

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数々のエピソードは、

長嶋茂雄さんの明るい人柄ゆえに

憎めない人と愛されるものとなりました。

 

ただし、

これらのエピソードには

注意欠陥障害(ADD)の特徴が透けて見えます。

 

注意欠陥障害(ADD)とは

不注意や集中困難を主たる症状とする発達障害です。

 

知能は正常またはそれ以上なのに

しばしば不注意な間違いをします。

 

以前はADDは成人に達すると

自然に治ると考えられていましたが、

その後の研究で大人になっても

症状を残す人が少なくないことが分かってきました。

 

ADDの人は一つの対象に

長時間注意を集中させるのが苦手な代わりに、

瞬間的な集中力に並外れたものがあります。

 

その桁外れの集中力が数々の名場面を生んだのでしょう。

 

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