藤圭子は統合失調症だったのか?原因について仮説を立ててみた!

2013年に自ら命を絶った藤圭子さん。

 

「圭子の夢は夜ひらく」

などで一世を風靡した昭和の歌姫。

 

歌手の宇多田ヒカルさんの

母親としても知られています。

 

スポンサーリンク

 

藤圭子について

 

ヒカルさんの

父親宇多田照實氏との7回の結婚と離婚

渡航中のギャンブルへの熱中ぶりから、

芸能界を引退した後も

奇行報道の対象とされていました。

 

藤圭子 統合失調症 原因

http://keiosabu.jugem.jp/?eid=631より引用

 

亡くなった理由も

自ら命を絶つという衝撃的なものだったことから、

亡くなった原因について

テレビでも週刊誌でも

虚実取り混ぜた報道が飛び交いました。

 

宇多田ヒカル父子が

藤圭子さんが亡くなった後に公表した手記によると、

藤圭子さんは

長らく精神の病に苦しめられていたとのこと。

 

娘のヒカルさんはこう綴っています。

 

「幼い頃から、

母の病気が進行していくのを見ていました。

症状の悪化とともに、

家族も含め人間に対する不信感は増す一方で、

現実と妄想の区別が曖昧になり、

彼女は自分の感情や行動のコントロールを失っていきました。」

 

母を想う心情に

溢れた手記のこの一節から、

藤圭子さんは

統合失調症に罹っていたのではないか

との見方もされています。

 

しかし、

元夫でヒカルさんの父、

宇多田照實氏の手記によると、

藤圭子さんは著しく気分が変わりやすいものの、

家族を攻撃した後は

「ゴメン」と謝ることもしばしばあったとのこと。

 

この点に注目して

精神科医の和田秀樹氏は

藤圭子さんは

統合失調症と躁鬱病の合併症である

「統合失調感情障害」

ではなかったかと分析しています。

 

スポンサーリンク

 

藤圭子についての報道のありかた

 

藤圭子さんは

自分の精神状態が不安定なのを時に

感じながらも治療を受けることを拒んだまま、

自ら命を絶ちました。

 

家族の手記には人間関係が断たれていく

藤圭子さんを案じつつも、

有名人ゆえに

病気の可能性すら隠さざるをえなかった

苦悩が記されています。

 

藤圭子さんが亡くなって、

精神を病んだ人を

抱える家族の負担が軽減されるような

報道のあり方、

社会システムの構築が望まれます。

 

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク


→アスペルガー・ADHD・発達障害を改善する方法を見る

関連記事はこちら↓↓

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ