甲本ヒロトに発達障害の噂があるけど本当?歌い方やパフォーマンスが原因?

スポンサーリンク

ロックを愛する人から支持を得ている甲本ヒロト。デビューから30年。

現在は、ザ・クロマニヨンズのボーカルとして活動しています。

THE BLUE HEARTS時代に出したシングル「リンダリンダ」が好きという人は少なくないでしょう。

そんな甲本ヒロトには、一部で知的障害や発達障害を疑う声がありますが、実際はどうなのでしょうか?

hiroto

計算されたパフォーマンスとの評価が一般的

甲本ヒロトは、デビュー当初から独特な歌い方とパフォーマンスで注目を浴びてきました。

ネジが取れたような歌い方。

全裸になったり、飛んだり、体を大きく揺らしたりと、エキセントリックなパフォーマンス。

全身を使ったパフォーマンスには熱狂するファンたちでも、少々たじろぐのが、寄り目にしたり舌を出したりするステージパフォーマンス。

「ブルーハーツは大好きだけど、この表現だけはちょっと苦手…」という人もいるようです。

そうした違和感から「知的な障害があるのでは?発達障害?」との噂が流れたようです。

ただし、知的障害という見方については、高学歴であることを理由に否定されています。

独特な歌い方やパフォーマンスについては、甲本が尊敬するアーティストの影響を指摘する人が大半です。

ネジが取れたような歌い方は、ジョニー・ロットン、イギーポップ、ジョー・ストラマーなどのパフォーマンスを独自に昇華したものと受け止められています。

ファンでも違和感を感じる寄り目や舌出しのパフォーマンスは、セックス・ピストルズの影響が大きいと指摘されています。

1963年生まれのヒロトがセックス・ピストルズを知ったのは中学時代。

セックス・ピストルズに衝撃を受け、「中学を卒業したら、高校へは行かず、上京してロックンローラーになりたい」と親に言い、反対されたと、後日、ヒロトは語っています。

また、インタビューに答えて、「歌っている時は、なんだかわけのわからないものになりたい。」と述べています。

「ガキンチョ騙すのがロック。それがやりたかった。」とも語っています。

そうしたコメントや、音楽番組以外では普通に落ち着いて受け答えをしていることから、度肝を抜くような行動は、計算され尽くしたパフォーマンスだとの見方が一般的です。

スポンサーリンク

→サヴァン症候群!高橋みなみの絵が凄すぎると話題に!山下清を超えたか!

名曲誕生秘話に見られるヒロト独特のこだわり

甲本ヒロトの名前を広く知らせるようになった名曲「リンダリンダ」。

「リンダリンダ」の誕生には、ユニークなエピソードがあります。

真島昌利らとTHE BLUE HEARTSを結成したのが1985年。

マーシーとバンドの今後について話し合いをしていたところ、突然、「『バッテンロボ丸』の再放送が観たい」と言って、ヒロトは自分の部屋に戻ってしまいます。

激怒したマーシーは、ヒロトの部屋に突入し、「こんなものがあるからいけないんだ!」と言って、テレビを撤去し、隣に住んでいた山川のりをの部屋に持って行ってしまいます。

普段は温厚なマーシーのあまりの激昂ぶりにショックを受けたヒロトが、マーシーの信頼を取り戻すために制作したのが、「リンダリンダ」と「ブルーハーツのテーマ」だったと言われています。

名曲誕生秘話。そこに見られる独特のこだわりを、ロックンローラーらしい自由奔放さと見るか、軽度発達障害と見るか。

甲本が育った時代、今のように発達障害が認知されていなかっただけに、見方は分かれるところでしょう。

→みやぞんの表情が気になる!ADHDやアスペの人は目が怖い?


スポンサーリンク


→アスペルガー・ADHD・発達障害を改善する方法を見る

関連記事はこちら↓↓

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ