堺雅人に発達障害の噂があるのは右と左が分からないと告白したから?

2016年のNHKの大河ドラマ『真田丸』に主演する堺雅人。

堺雅人に、最近、発達障害を疑う声が上がっています。

どのような事情から、そうした噂が流れるようになったのでしょうか?

 

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堺雅人が発達障害?の発端となったのは『おしゃれイズム』での告白

sakaimasato

http://laughy.jp/1429066498613154201より引用

発端となったのは、4月12日に放送されたトーク番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)。

出演した堺雅人が「右と左が分からない」と告白し、大きな反響を呼びました。

車を運転している時に「そこ、右に行ってね」と言われるとダメで、「こっち行ってね」と指で指示されると分かるとか、タクシーで運転手に道順を指示する時には「そこを右に」という前に何度か練習をして伝えるようにしているというエピソードが披露されました。

右と左にまつわるエピソードとしては、堺の幼い頃の出来事も紹介され、母親が絵本で「右から何番目」「左から何番目」といった具合に、右と左を教えてくれた時、あまりにできないため、母親が「情けない」と泣き出したことがあり、その姿を見て、傷ついた覚えがあると語りました。

番組では、「計算が全然できない」ことも告白

足し算、引き算ができず、かつてドーナツ屋でバイトをしていた時、多めにお釣りを渡し、〆では1000円単位で数字が異なっていたこともあったと語りました。

 

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ゲルストマン症候群を疑う専門家も

共演者同士の笑い話から端を発した堺雅人のエピソード。

トーク番組で披露されたことで、大きな反響を呼びました。

堺雅人と言えば、記憶力が突出していることが知られています。

マシンガンのような勢いで長いセリフが連続する『リーガルハイ』で、セリフでのNGがほとんど無かったというのは、よく知られています。

それだけに堺自身が打ち明けた「できないこと」は、視聴者の印象に強く残ったと言えるでしょう。

放送後、メディアのインタビューを受けた医師が「それはゲルストマン症候群かもしれませんね」と話したことが、報じられるに至りました。

ゲルストマン症候群とは、神経学者のヨーゼフ・ゲルストマンが発見した病気で、人によって症状に程度の差はあるものの、左右が分からない、計算が苦手などの症状があると言われています。

脳内に病変が存在することによって起こると考えられている神経疾患です。

ゲルストマン症候群は、耳慣れない病気のためか、ネットでは、右と左が分からないという症状だけを取り上げて左右盲とする声、計算が苦手という症状だけを取り上げて学習障害ではないかと疑う声が上がっています。

ちなみに、「左右盲」とは、医学用語ではありません。

よくよく落ち着いて考えれば分かるものの、とっさに右と左の判断がつかないという状態を伝えるために作られた造語です。

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