勝間和代はADHDや発達障害なのか!?

経済評論家の勝間和代さん。

独特の語り口で知られています。

対談では、相手に話をさせる間合いを与えないほどの早口。

急き立てるようなトークのリズム。

そうした様子に、以前から「勝間和代って、ADHDや発達障害では⁉︎」と噂されていたようです。

 

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『あなたのまわりの「コミュ障」な人たち』にとりあげられる

katsumakazuyo

http://girlschannel.net/topics/368144/より引用

 

コミュニケーション障害。

略して「コミュ障」。長引く不況による就職難で、就職に際してコミュニケーションスキルの向上が求められるようになった2000年代以降、対人関係をうまく築けるかということが、大きな関心事になってきました。

そのような社会的な流れの中で、他人とうまく話せなかったり、場の空気を読めなかったりする人たちへの関心が高まるようになりました。

そうして生まれたのが、「コミュ障」という言葉です。

「コミュ障」という言葉を広めるきっかけとなったものの一つが、姜昌勲氏の『あなたのまわりの「コミュ障」な人たち』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。非常によく読まれた本です。

その中で取り上げられた一人、勝間和代さんが、この本の帯にコメントを寄せています。

「コミュニケーション障害は、理解して上手に生かせば才能にできるという勇気を私たちに与えてくれます」という前向きなコメント。

勝間和代さんの生き方を象徴するようなコメントです。

 

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本人も自覚している忘れ物の多さと過活動

「勝間和代のクロストーク」の中で、勝間和代さんは、自身の症状が典型的なADHDであることを打ち明けています。

財布や鍵を失くすのは当たり前、保険証を失くすのも日常茶飯事。

同窓会の打ち合わせを忘れてしまい、友達からメールの山。

ネイルに行くのは始終忘れる始末。

出張の切符は事前に受け取ると、ほぼ失くしてしまうため、必ず前日に受け取るようにしていること。

気に入った小物やIT機器などは、なるべく複数購入して、たとえ失くしても、仕事や生活に困らないようにしていること。

そうした忘れ物やなくし物のエピソードに満ち溢れた日常であることを打ち明けています。

また、じっとしているのが苦手なため、国内の出張では、ある程度自由に動ける電車を使っていることも明かしています。

最近では、麻雀のプロリーグの対局中、じっと対局していること、私語をせずに対局していることが大変だと自覚し、椅子を揺らしながら対局したことを公表しています。

 

 

本人の受け止め方

勝間和代さんは、自身の症状について、「いちおう、社会生活が営めている限り、治療の必要性は微妙と言うことですが、うーーーむ、ほんとうにギリギリな気がします。」とし、「私も典型的なADHDの症状の持ち主なので、いつも苦労しています。なるべく自分がそのような症状を持っていることを明かして、周りの人から適切なサポートを得るように心がけてきました。」と述べています。

そのうえで、ADHDの人に対して、「欠点ではなく特徴だと捉え直しませんか?」と呼びかけています。

そうした呼びかけに、少なからぬADHDの人たちから反応が返ってきています。

ただし、匿名が多いことを勝間和代さんは指摘しています。

社会的な成功を収めた一部の人以外では、まだまだADHDが特徴とは認識できない現状が、図らずも浮き彫りになったようです。

 

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