スーザンボイルの障害はアスペルガー症候群だった!

イギリスのオーディション番組

「ブリテンズ・ゴット・タレント」

で鮮烈なデビューを飾り、

一躍有名になった

スコットランド出身の

歌姫スーザン・ボイルさん。

 

2009年の

『第60回NHK紅白歌合戦』

ゲストとして招かれました。

 

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アスペルガー症候群との診断で気持ちが楽になった~スーザン・ボイルさん~

 

その折歌われた

「夢やぶれて」

覚えている人も少なくないでしょう。

 

子供の頃、

「おバカなスージー」

と呼ばれていじめられていたボイルさん。

 

分娩時に酸素不足に陥ったために

脳に障害を負ったと

言われてきたそうです。

 

しかし、

2012年に専門医の診察を受け、

アスペルガー症候群と

診断されたということを公表しました。

 

スーザンボイル 障害

http://www.barks.jp/news/?id=1000053570より引用

 

アスぺルガー症候群は

広汎性発達障害の1種です。

 

場の空気を読むことが苦手で

感情表現が

うまくできないという特徴があります。

 

ボイルさんも、

アイコンタクトが苦手で、

見知らぬ人と打ち解けることが難しく、

些細な言葉に過剰に反応してしまい、

たどたどしい受け答えしかできないため、

対人関係の構築に

困難を抱えていると言います。

 

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アスペルガー症候群との

診断を得たことで、

ボイルさんは

気持ちが楽になったそうです。

 

診断が下って

自分で解決できる問題だと分かり、

対処法を学んでいるからだと言います。

 

また、

ボイルさんは

アスペルガー症候群の特徴を

「どうやって他人を

信じていいかがわからなくて、

壁を築いてしまう」

ことだと説明。

 

そこにはアスペルガー症候群と

気づかれなかった

歳月の影も落ちていると

見るのが適当でしょうが、

ボイルさんはこう言葉を続けています。

 

「でも私は、

人を自分の人生に

迎え入れたいと願っているのよ」。

 

発達障害の診断を

人生の良い転機としようとする生き方に、

多くの発達障害者と

その家族が励まされることでしょう。

 

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