高機能自閉症・アスペルガー症候群の特徴について!

アスペルガー症候群が

取り上げられることが多くなるにつれて

耳にするようになった言葉に

「高機能自閉症」というのがあります。

 

高機能自閉症は

アスペルガー症候群と

同一視されていることが多いのが実情です。

 

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高機能自閉症・アスペルガー症候群について

 

自治体の発達障害者支援センターのサイトにも

「知的な発達の遅れのない自閉症を高機能自閉症、

もしくはアスペルガー症候群と言います。」

と明記してあるところもあります。

 

drawing a human head and brain with chalk  symbol of mental heal

 

高機能自閉症と

アスペルガー症候群は同じものなのか?

ということについては、

研究者の間でも意見が分かれており、

まだはっきりしていないのが実際のところです。

 

あえて高機能自閉症と

アスペルガー症候群を区別するなら、

高機能自閉症は明確な発達障害であり、

自閉症的な面が強いと言えそうです。

 

知的レベルは高いけれども、

いざ診断すると

自閉症のタイプだと分かりやすい人たちを

「高機能自閉症」と分類しようという見解が

今のところ有力です。

 

ただしこの見解についても、

IQは70以上で

「高機能」と言えるので、

健常域のIQ85以上よりは

低いとする立場の人もいます。

 

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高機能自閉症・アスペルガー症候群に違いはあるのか?

 

また視覚認知や空間認知で

困難が生じるかどうかで

分けようという見解の人もいます。

 

その見解によると、

高機能自閉症では

視覚認知や空間認知が

優れているために図やイラストで

理解するのを得意とするのに対し、

アスペルガー症候群では

視覚認知や空間認知に

困難が発生して不器用であることが

多いということです。

 

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