軽度の自閉症とは?重度自閉症とは?

自閉症には軽度から

重度まであります。

 

重度の自閉症では、

他人の言うことを聞かずに

自分勝手な行動をしてしまうという

症状が目につきます。

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自閉症の行動について

いきなり走って行ってしまったり、

家具をぐしゃぐしゃにしてしまうことも

頻繁にあります。

 

Red ribbon in the shape of heart

 

 

こだわりがとても強くて自分で決めたことを押し通します。

 

言葉がうまく話せないのが

重度の自閉症だと勘違いしている人

多いようですが、

言葉を話せないことは

全く関係ありません。

 

 

自閉症であったとしても、

しっかりと言語訓練をすれば

きちんと話せるようになります。

 
軽度の自閉症の場合には、

1歳半検診や3歳児検診で

自閉症と診断されずにいることも

しばしばあります。

 

 

ただし、

コミュニケーション、

社会性、

想像力の3つに障害があることには

変わりありません。

 

そのため、

対人関係が重要性を増していくにつれて

生きづらさを感じるようになります。

 

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コミュニケーションが苦手!

軽度でも自閉症の人の場合には

他人の話を理解するのが

極端に下手です。

 

長時間の話や

複雑な説明を聞き取ることが困難です。

 

人の話を聞けないし、

聞いても理解できないというのが

コミュニケーション面での

大きな問題です。

 

また、

悪気無く非常識なことを

してしまうというのも

社会性で問題になるところです。
軽度の自閉症の人は

よくも悪しくも自分に正直です。

 

他人に流されません。

他の人には無い感性を持ち、

自由な発想ができます。

 

興味のあることには邁進し、

優れた能力を発揮します。

 

得意なことと不得意なことが

不均等に入り混じっているのが

軽度の自閉症の症状です。

 

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