自閉症スペクトラム障害の特徴や症状!対応策には?

軽度の自閉症から

重度の自閉症までを

連続体としてとらえる

「自閉症スペクトラム障害」。

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自閉症スペクトラム障害とは?

こだわりがあり、

社会性とコミュニケーション能力に

問題が認められると

自閉症スペクトラム障害と診断されます。

 

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こだわりは想像力の発達が

不十分なために生まれます。

 

想像力が発達していないと、

先の見通しが立たず、

不測の事態が生じた場合に

パニックを起こすため、

安定した状態や特定の人、

物に執着するのです。
自閉症スペクトラム障害の

症状はたいていの場合、

生後3歳くらいまでの間に

明らかになります。

 

幼児期の症状に多いのは、

名前を呼んでも振り向かない、

アイコンタクトが少ない、

表情が乏しい、

きょうだい以外の子供に関心が無い、

指差しをしない、

人の真似をしない、

落ち着きが無い、

癇癪が強いなどです。

 

言葉が遅れることも多く、

言葉の遅れで

気づかれる場合もしばしばあります。

 

言葉の遅れが無い場合は

気づかれにくいのですが、

集団生活に入ると

対人関係の不器用さははっきりします。

 

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症状の発見はいつ?

 

早期に現れる特徴としては、

関心の共有を促す行為の欠如があげられます。

 

定型発達の子供では、

1歳前後になると

親が関心を示す方向を追ったり、

自分の関心事を指差して

他者に関心の共有を促す行為が出始めます。

しかし、

自閉症スペクトラム障害児は

1歳半~2歳になっても

こうした行為が現れにくいとされています。

 

この頃に漠然と

我が子の発達に異常を

感じ始める親が多いことから、

指差しを1歳半検診で確認して

早期発見を試みているとも言えます。

 

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