統合失調症の子供の症状や看護について!独り言が多いのは本当か?

統合失調症に罹りやすいのは

18~20歳以降とされています。

 

中学生になる頃から患者数が増え始めます。

 

10歳以下の子供での発症は、

統合失調症の場合、

少ないとされています。

 

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子供の統合失調症

 

子供の統合失調症は

比較的ゆっくりと発症してくることが

多いと言われています。

 

不登校やうつ状態などの

問題行動が数ヶ月から

数年にわたって続いた後に

発症することが少なくありません。

 

子供の統合失調症では、

発症に先立って意欲がなくなる、

閉じこもりがちになるという状態が多く見られます。

 

 

ママと子供

 

発症後の症状は大人の統合失調症と同様です。

 

自分の悪口を誰かが言っている、

自分を誰かが狙っているといった被害妄想、

テレビで自分のことが

勝手に放送されているというような関係妄想、

自分の悪口を誰かが言っているのが聞こえる、

自分に命令する声が聞こえるといった

幻聴を訴えるようになります。

 

幻聴と会話することもあります。

 

実在する誰かと話している感じの独り言が多くなります。

 

可笑しくないのに笑ったり、

興奮して騒いだり、

まとまらない言動が多く見られます。

 

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妄想や幻覚が重要なポイント

 

子供の統合失調症も

大人と同じ診断基準を用いているため、

診断には妄想あるいは

幻覚の存在が重要な要素になっています。

 

そこで、

過去の経過や言動のまとまりの無さなどから

統合失調症が強く疑われる場合でも、

国際的な診断基準を適用すると

統合失調症とは診断できない場合も

少なからずあります。

 

そのような場合には、

統合失調症に準じて慎重に対応し、

経過を丁寧に追うことが必要になってきます。

 

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