発達障害の大人の特徴について!向く仕事と向かない仕事はコレだ!

大人の引きこもりが増えています。

学生時代には比較的勉強ができて、

問題行動も無い人が、

結婚や就職をきっかけとして引きこもりになる現象。

 

いったい何が原因なのでしょう。

スポンサーリンク

 

引きこもりと発達障害

 

医師で福島学院大学福祉学部教授(医学博士)の

星野仁彦氏は、

引きこもりをする大人には

発達障害の人が多いと言います。

 

chambre à coucher adolescente

 

「小・中・高校までは、

勉強のできる人が多い。

人間関係も大学までは、

マイペースでも問題にならないんですね。

ところが一旦、

社会に出ると、

同僚や上司、

クライアントとの人間関係が不器用で、

時間や金銭、

私物管理、

感情コントロールなどもできなくなるんですよ」

 

引きこもりをする大人は、

発達障害に気づいていない、

最低限度の社会性を身につけていない、

家族や周囲の理解と支えが無い、

自分の特性を活かせる適職に

就いていないということが重なっている

ケースが多いとのこと。

 

適職に就いているか否かは重要な問題で、

社会に適応できない人は

例外無く適職に就いていないと言われています。

 

自分の特性を活かした適職に就くためには、

興味の対象を知って得意なことを書き出し、

その中から収入が得られるものを探すことが大切です。

 

スポンサーリンク

 

発達障害の人に向いている職業は?

星野医師によると、

発達障害の人に向いている仕事として勧められるのは、

研究者、

高校の教師、

塾や予備校の講師、

建築・工学製図技術者、

コンピュータ・プログラマー、

ウェブデザイナー、

グラフィック・アーティスト、

エンジニア、

工芸家、

イラストレーター、

スタイリスト、

音楽家や作曲家、

ジャーナリスト、

カメラマン、

図書館司書、

会計士などです。

 

もちろん、

あくまでも傾向ですが、

他人との違いを活かした

スペシャリストが向いていると言えます。
一方、

不向きな職業は、

高度な協調性や対人スキル、

臨機応変な対応、

複数の異なる要求を同時にこなすことが要求される仕事です。

営業や接客業、

人事・経理・総務関係、

交通・運輸関係、

飲食関係、

旅行関係、

金融関係、

顧客窓口などには、

発達障害の人は向いていないと言えます。

 

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク


→アスペルガー・ADHD・発達障害を改善する方法を見る

関連記事はこちら↓↓

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ