miwaママの失敗だらけの発達障害KIDS子育てブログの感想

中学校では不登校で、

卒業式も校長室で不登校の子だけを

集めたささやかなものだった「たっくん」。

 

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miwaママの失敗だらけの発達障害KIDS子育てブログの感想

 

「繊細なガラスのような心を持っている」

我が子が高校生同士の

荒っぽいやりとりにもついていけるように、

筆者は高校入学前から

敢えて我が子に

荒っぽい言葉をかけるようになります。

 

卒業

 

言葉を額面通りに

受け取ってひどく落ち込んでしまうことが

あまりにも多かったためです。

 

高校生になったら、

いろいろと乱暴な言い回しや

突っ込みにも出会うだろうから、

親が免疫をつけてやらなくてはと

考えての苦肉の策。

 

効を奏して、

「たっくん」は次第に乱暴な言葉にも

笑ってやり返せるようになります。

 

そうして出発した高校生活は極めて順調。

 

片道1時間半かかる通学を苦にすることも無く、

週末になると

「早く学校行きたーい」と大声で言うほど。

 

笑顔に満ち溢れた

充実した高校生活を送ります。

 

進学したのは、

不登校を経験した子供たちが多い高校。

親の心配りと支援の行届いた学校のお蔭で、

「たっくん」は無事に卒業式を友達と迎えます。

 

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卒業証書を受け取って

「よっしゃー!」

ガッツポーズをする「たっくん」。

 

「イェーイ!」と応じるみんな。

 

卒業式では

どの子も思い思いに

壇上でパフォーマンスします。

 

校長先生と抱き合う生徒、

「ビッグになるぜー」

と気合十分な生徒。

 

どの生徒も学校や先生、

親への感謝を口にします。

 

ユニークな卒業式に筆者も感慨ひとしおです。

 

我が子のみならず、

どの子も笑顔の多い人生を

歩んで欲しいと願う筆者の温かな眼差しに、

「たっくん」の今後の成長を

楽しみにしているさまが伝わってきます。

 

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