落ち着きがない子供の原因は病気?発達障害の可能性?

 

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子供は、元気いっぱい、好奇心旺盛。始終動き回り、ママは、一時も目が離せません。

「子供はそんなもの」と思う一方、「ひょっとして、これは、何かの病気なのでは?」と、不安がよぎることもあります。

幼稚園に通うようになり、集団生活を送るようになると、次第に、「うちの子は、元気というより、落ち着きがないのかしら?」という不安の方が、大きくなっていきます。

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どのような状態の時、注意が必要か?

元気なのか、落ち着きがないのか?ママにとって、見極めが難しいところです。

あまり、神経質になって、わが子を観察すると、ママの不安が、子供に伝わってしまいます。

普段は、おおらかに接し、要所でチェックするようにしましょう。

チェックのポイントは、将来的に落ち着いていくようになるかどうかです。

ママに注意されたことが、幼いながらも心に残り、大きくなるにつれて、行動を決める元になれば、その時々の失敗は、必要なものと考えるようにするのが、良いでしょう。

ママの注意を覚えていられるかどうか?実際には、覚えていても、その時の衝動を抑えられず、うかつに動いてしまうということは、子供にはよくあることです。

動き回り、その結果、怪我をしたり、他の人に迷惑をかけたりした時、ママに注意されたこと自体は、覚えているようなら、その都度、注意をしながら、ルールが徹底するようにしましょう。

注意されたこと自体を覚えていないようなら、少々、注意が必要です。

注意が徹底しない原因を、考えてみましょう。

注意の仕方が、マンネリ化していないでしょうか?

子供の心を傷つけることを言っていないでしょうか?

分かりにくい言い方になっていないでしょうか?

そのような原因がなくて、わが子にルールを徹底させられないようなら、単に元気なのではなく、落ち着きがないと言えます。

何らかの病気の可能性を疑うことが、必要かもしれません。

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▶︎母子分離不安とはどんな症状?発達障害の関係性は?

病気を疑った時、どこに相談したら良い?

幼稚園や保育園に通っている年齢ならば、まずは、幼稚園や保育園の先生に、他の子と比べた時の評価を聞いてみましょう。

発達障害の場合、同じ年齢の子供との比較が、重要な判断材料になるためです。

衝動性や多動性が、同じ年頃の他の子供と比べ、著しいものの場合、発達障害の可能性があります。

発達障害は、小学校の1クラスに1~2名程度は、いるとされています。

特別な病気ではありません。

早期に発見して、療育を受けさせることで、社会生活への適応が順調に行くことが、多いようです。

子育て支援センターに、まずは相談しましょう。

わが子が落ち着かない原因は何か?専門家の意見を聞いてみましょう。

子育て支援センターに相談して、発達障害の可能性がありそうということになれば、子育て支援センターを通して、医療機関や臨床心理士などを紹介してもらえます。

カウンセリング等は、自治体によっては、予約が数ヶ月待ちのことがあります。

わが子の落ち着きがない様子に不安を感じたら、まずは、子育て支援センターに相談すると、良いでしょう。

▶︎発達障害の療育とは?いつからどんな事をするの?改善されるか知りたい


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