発達障害の特徴!5歳児・6歳児について!

就学前には

親の我が子を案じる気持ちは

一段と高まってきます。

「小学校でみんなとうまくやっていけるかしら?」と。

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就学前の子供にこうした症状が見られたら

 

保育園や幼稚園時代に

次のようなことが気になっていたら、

地域の相談センターに相談したり、

病院の小児精神科や

小児神経科を受診することをお勧めします。

 

お弁当を食べながらおどける幼稚園児
1.言葉の発達が年齢相応ではない。

5~6歳になれば、

自分の気持ちを言葉で

表現することができるようになるものです。

言葉で自分の気持ちを

伝えられるかどうかは重要なポイントです。

なお、言葉の遅れは

3歳以降に現れることもあります。

3歳くらいまでは

順調に言葉が発達していたのに、

急に何も話さなくなるケースもあります。
2.こだわりが強い。

限られたものに興味を持って執着します。

くるくる回る物に興味を示して

ミニカーをひっくり返してタイヤを

回して遊んだり、

本をめくってページの動きを

じっと見続けていたりします。

こだわりが食生活に現れることも多く見られます。

偏食です。

同じ食べ物でも

同じメーカーのものでなければ

食べないというような強いこだわり

示すこともあります。

 

3.不安を覚えた時に

パニックを起こして暴れたり、

泣き叫んだりする。
4.チックの症状がある。

激しく瞬きをしたり、

首振りや肩上げを不自然にしたりします。

 

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学校での対応について

 

幼稚園や保育園で

すでにこうした症状が気になって

先生に相談したところ、

「しばらく様子を見ましょう」とか

「問題無いと思いますよ」

と言われたという保護者も

少なくないかもしれません。

 

幼稚園や

保育園の先生がいたずらに

問題を先送りしていたわけではなく、

幼児の発達障害についての

十分な知識が普及していないのが現状です。

 

就学前に地域の

相談センターや病院の

小児精神科・小児神経科で

専門家の意見を求めることを

お勧めします。

 

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