発達障害・グレーゾーンつれづれを読んでみた感想!

広汎性発達障害児「ジン」

中学生時代を綴ったブログです。

 

親として頭を悩ませることの一つに、

どこまで手伝うか?

どこまで自分でさせるか?

という判断があります。

 

スポンサーリンク

 

グレーゾーンつれづれの感想について

例えば皮膚科を受診させる際、

新しい箇所の初診なら付き添うことにし、

多少時間が掛かっても「ジン」に説明させるようにします。

 

塾で勉強する男子中学生の手元

 

ただし、

混み合っている時間には親からも

説明を補うという具合です。

 

アウトドアツアーの説明会では、

「ジン」が行きたいと言い出したので、

会場へのアクセスは自分で調べさせます。

 

質疑応答で質問した「ジン」。

 

答えてもらった時に「はあ」と言っただけなので、

筆者はすかさず「ジン」に

「ありがとうございました」と言うように促して、

「ジン」と一緒に頭を下げます。

 

どこまで親が関わるか?

 

一つ一つの場面で悩む親にとって

参考になる記述を随所に見出すことができます。

 

スポンサーリンク

 

中学生になって生活に組み込まれやすいのが塾。

 

「ジン」は分からない問題が出ると固まってしまいます。

 

そのことを塾の面談で指摘された筆者は「ジン」に尋ねてみます。

 

固まるとの自覚はあるけれど、

どうしたら良いのかわからないというのが「ジン」の答え。

 

しばらく様子を見たうえで、

筆者は塾長に提案します。

 

応答パターンを用意して欲しいと。

 

例えば「初めてなので不安です」

「ここまではやってみましたが、

どう考えたら良いのか教えてください」などを

3種類くらい用意して欲しいと要望を出します。

 

パターンに強いことを認めた塾長は、

担当講師に要望を伝えることを約束します。

 

広汎性発達障害は、

症状がまだ一般に知られてはいないだけに、

広汎性発達障害児の特性を

熟知している保護者からの具体的な提案は

貴重だと改めて感じさせるエピソードです。

 

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク


→アスペルガー・ADHD・発達障害を改善する方法を見る

関連記事はこちら↓↓

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ