子供の頃にアスペルガー症候群と診断!現在はカウンセリングを受けながら漫画を執筆中

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自分は21歳、大学生です。

自分がアスペルガー症候群と診断されています。

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小学校の頃に初めてアスペルガー症候群と診断された時!

初めて診断されたのは小学4年生のときです。

当時も過激なイジメというわけではありませんが、周りの人と考え方の差異が生じると口調が荒くなり、喧嘩になることがしばしばでした。

最終的に数で押されて自分が泣いてしまい、不本意なことの締まり方になることが大半でした。

相手の考えなどが分からないのが、一番の原因でトラブルを起こすことが多いです。

同じく小学校にいたころの話ですが、何かの用事で急いで廊下を進んでいるときにクラスメイトから声をかけられ、一刻も早く目的地へ行きたいがために、用事を聞かれてもちゃんとした回答をせずその場を後にしようとしました。

が、クラスメイトに羽交い絞めされ止められてしまいました。

何とかその場を切り抜けるため、とっさに廊下に唾を吐いて、羽交い絞めが解けた瞬間に走って逃げました。

とにかく目的が先で、周りのことが見えなくなった典型の出来事です。

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▶︎病院でアスペルガー症候群と診断された私!核酸を取り入れ症状を暖和

現在アスペルガー症候群のカウンセリングを受けながら漫画を執筆中

現在もまた別の悩みを抱えています。高校時代の部活の後輩に片思いをしていて、何度か一緒に出掛けたりするほどの仲になりました。

が、相手が受験期になるときに勉強の邪魔になるといけないと、1年間遊ばずにある程度のやりとりだけしていました。

しかし、その間に仲睦まじくしている相手が向こうに出来たりして、1年間やきもきしながら過ごしました。

その1年が過ぎたあとも中々会う機会が少なかったです。

その心労もたまり、学業がさほど振るわなかったのも相まって、半年間学校を無断で休んでしまいました。留年も決まりましたが殆ど誰にも言えない状況です。

現在は週1回カウンセリングに通っています。

感情のコントロールの仕方を学び、苦しくなった時により安全な方法で、苦しみを和らげる技術を身に着けることが出来ました。

まだ留年のことに関しては話せていませんが、カウンセリングを受けながら漫画を描いたり音楽を作ったりしています。

自分の制作方針や気づいたことが、日々の生活態度にフィードバックしていく様子は自分でも新鮮で楽しいです。

漫画の仕事を得るために出版社に持ち込みもしています。

出版社の方のアドバイスを真摯に受け止めて、現在制作に精を出しています。

数か月後には同人即売会の予定も控えており、今までの道から新しい道に何とか切り替わる努力の真っ最中です。

▶︎アスペルガー症候群の子供が孤立しないで学校で友達と打ち解けるには?


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