アスペルガー症候群の私!現在は学校を休学!幼少期から指で計算していた

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私はアスペルガー症候群の20代、休学中の女子大学生です。

幼少時から話が噛み合わなかったり、指差しにも何故か人差し指の先をじっと見ている子どもだったそうです。

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自閉症を疑われた幼少期

色彩感覚も独特だったため、母は自閉症を疑っていたそうです。

幸い母は元教員だったこともあり、私がアスペである特性を理解した上で接してくれました。

そのため、幼少時から顔の表情や話し方の訓練をしてくれました。

おかげで怒られた時に笑うことがいけないことであることや、自分の話だけせずに人の話も聞くようにといったことを認識できました。

小・中学生のときは幸運なことに保護者になってくれる友人がいたため、イジメにあうことはありませんでした。

私のアスペの特性を寛容に受け取ってくれる人が多かったので、助けられました。

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指で足し算や引き算をしていた学生時代

しかし、ボウリングを逆向きに手の甲から投げたり、計算に常に指を使うなどといった普通の子ならやらないことを指摘されるまで続けていました。

学習障害の傾向はなかったので数学もそこそこ得意でしたが、中学生になっても指摘されるまでずっと指で足し算や引き算の確認をしながら計算していました。

またダンスのリズム感やバッティングフォーム(中学時の部活はソフト部)が、どこか変とよく言われました。

運動神経は悪くなかったのですが、器具を使うスポーツは苦手でした。

おしゃれや流行への興味も希薄で、いわゆるお喋りが苦手でした。

高校はある程度変人が多かったので楽に過ごせました。

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化粧が苦痛・・・大学に適応できなかった

しかし、大学に入学するといろいろ大変でした。

都会の私文に合格した私は、華やかな同世代に馴染みにくかった上に、一人暮らしに苦労しました。毎日気温に合わせて服を選ぶといった作業が苦痛で、化粧もバイトがあるときぐらいしかしませんでした。

それでも、化粧は苦痛でした。

語学の単位修得に苦労したのをきっかけに、結局大学も中退になりそうです。

ある意味、大学に適応できなかったことで私のアスペは証明されました。

アスペの子には、自分の苦手とわざわざ向きあおうとする傾向があるようです。

高校は苦手な数学と向き合うために理系コースを選び、結果理系の変人度の高さにアスペの私は人間関係の面で得をしました。

大学は自分がコミュニケーションできない、ギャルと向き合うために私文の商学部を選びました。

社会に出たら苦手なタイプの人とも付き合わないといけないと思ったからです。

しかし、今思うとこれが間違いのもとでした。

コミュニケーション能力が尊ばれる今日、アスペはとても生きにくいです。

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