野々村竜太郎はパーソナリティ障害?精神的な病気それとも演技性・強迫性・妄想型のミックス⁉︎

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神戸地裁で開かれた野々村竜太郎被告の初公判。冷静沈着を旨とする裁判官が、「パパッと答えてくれませんか」と異例の注意をし、再び話題を集めています。

号泣会見時からささやかれるパーソナリティ障害。

どのような障害が噂され、どのような言動が障害に該当すると見られているのでしょうか?

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演技性パーソナリティ障害なのか?

号泣会見直後、精神科医の間で「診察をしていないので、正確なことは分からないが」としてあげられた病名は、演技性パーソナリティ障害でした。

演技性パーソナリティ障害の特徴は、自分の存在を認めてもらおうと、過剰に演技的に行動することです。

DSM-IV-TRという精神科医が通常用いる診断基準によると、チェック項目は8つ。

1.自分が注目の的でないと楽しくないため、注目を集めようと作話することがある

2.異性の関心をひこうと、挑発的な性的な行動をとる

3.感情の表出が素早く変化する

4.注目をひこうと、身体的な外観に過剰な関心を払う

5.印象的な話し方をするものの、中身は希薄

6.芝居掛かった表現をする

7.その場の雰囲気や流行に過剰に影響される

8.初対面なのにファーストネームを呼ぶなど、他者への親密感の表現が過剰である

この8項目のうち、5項目以上が該当した時、演技性パーソナリティ障害と診断されると言います。

号泣会見時には、感情の表出が素早く変化すること、印象的な話し方をするものの内容が希薄であること、芝居掛かった表現をすること、その場の雰囲気に過剰に影響されることなどが、多くの人の注目を集めたと言えるでしょう。

8項目のうちの4項目に該当しそうです。

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強迫性パーソナリティ障害と妄想型パーソナリティ障害のミックス⁉︎

号泣会見の後、犯罪事件コメンテーターの矢幡洋氏は、別の見解を公表しました。

号泣会見の際に、記者たちに名刺交換を強要し、質問に答える際にいちいち名刺を確認していたことに着眼しての見方です。

ルールを自分でこしらえたら、そのルールを守らないと気が済まないと解釈すると、強迫性パーソナリティ障害と考えるのが適当。

しかし、どうもそれだけでは解釈しきれない部分が残ると、矢幡氏は言います。

後日、取材を受けた際に、名刺を見ると誰それだったと追及しているところから察するに、内側に強い被害者意識が蓄積されていると見るのが妥当だろうと、矢幡氏は指摘します。

昨年の11月に予定されていた初公判を「マスコミが自宅にまで群がっており、身の危険を感じ、精神的に追い込まれたため出廷できない」として欠席した野々村被告。

その2日前から、自宅のインターホンを鳴らされる度に、110番通報を繰り返したとされています。

また、今回の公判でも、「記憶がございません」という言葉を90回連呼する一方、取り調べを担当した警察官の名前や取り調べ日時は正確に記憶しているというチグハグな対応を見せました。

「みんなが自分を陥れようと敵意を持っている」という信念を頑なに持つのが、妄想型パーソナリティ障害の特徴だと言われます。

整合性が欠ける対応に解釈の糸口を探すとするなら、妄想型パーソナリティ障害ということになるでしょう。

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