自己愛性パーソナリティ障害とは?有名人や芸能人で噂されているのは!

劇的で感情的な行動に特色が見られる

「自己愛性パーソナリティー障害」

 

自分は特別な存在であると信じており、

その信念にしたがって行動する、

他人は自分のアイデアや

計画に従うものと思っている、

自分よりも劣っていると感じた人には

傲慢な態度をとったり、

些細なことで傷ついて

拒否されたと感じるために

対人関係でトラブルが発生しやすい

しばしば冷淡な人物だと思われるといった症状が見られます。

 

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自己愛性パーソナリティー障害とは?

 

自己愛性パーソナリティー障害の人には

権力を求め続ける傾向もあります。

 

自己愛性パーソナリティー障害の特徴は

高い自尊心と

自信を備えた人物の有り様と

似通っている一面もありますが、

基底にある心理機構が病理的です。

 

他人よりも優れているという

高い自己価値観を有していますが、

自己愛性パーソナリティー障害の人は

脆くて崩れやすい自尊心を実際には抱えています。

 

そのために批判を適切に処理できず、

自分の価値観を正当化しようとして、

しばしば他者を蔑みます。

 

他者を軽んずることで

自分の脆弱性を補おうとするところに

病理的な側面が見られます。

 

自己愛性パーソナリティ障害 有名人

http://community.phileweb.com/mypage/entry/235/20090414/より引用

 

自己愛性パーソナリティー障害を

疑われる有名人に

ヘルベルト・フォン・カラヤンが挙げられます。

 

世界最高の指揮者として

「帝王」の名を欲しいままにした一方で、

度重なるベルリン・フィルハーモニーとの対立も

よく知られているところです。

 

カラヤンは、

メディアに掲載される

自分の写真を全てチェックし、

自身が認めた写真のみ公開を許可しました。

 

不意打ちで写真を撮られたことに怒って

カメラマンを殴りつけた

1975年の事件も人に知られているところです。

 

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また、

自らが貴族階級の出身であることを表す

「フォン」をつけて名乗っていましたが、

オーストリアの現行法は

貴族位を認めていないので、

パスポートには

「ヘルベルト・カラヤン」と

記されていたそうです。

 

自分に従わない者や

自分に意見を言う者を

徹底的に攻撃したことから、

人間としてのカラヤンは

芸術家としてのカラヤンと

同じように評価することはできないと、

ベルリン・フィルハーモニーの楽員は述べています。

 

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