演技性パーソナリティ障害とは?小保方氏は本当にそうなのか?

1年間近く日本中を騒がせた

「STAP騒動」

 

論文の掲載率が

10%以下とされる

厳しい審査基準で知られる

科学雑誌『ネイチャー』に

掲載された万能細胞。

 

メディアは小保方さんを

「割烹着美人」と賞賛しました。

 

しかし、

論文には相次いで不正が見つかり、

小保方さんの研究倫理を問う声と

万能細胞の実在を望む声とが交錯し、

騒動は泥沼化しました。

 

そうした騒ぎの中で

埋もれがちになってしまったのが、

小保方さんをパーソナリティー障害ではないかとする

精神科医の見解です。

 

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STAP騒動をパーソナリティー障害から考える

 

精神科医の熊木徹夫氏は、

小保方さんについて

演技性パーソナリティー障害の

可能性が高いと

指摘したうえで次のように述べています。

 

「彼女の研究倫理のなさが

厳しく指弾されるなかで、

昂然と不服申し立てをするという

『理不尽なズレ』も、

そう考えると説明がつく。」

 

明白な新証拠の提出がなされなかった

記者会見では

「200回以上作製に成功している」

と主張。

 

演技性パーソナリティ障害 小保方

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2230.htmlより引用

 

理研は再現実験に踏み切りましたが、

再現実験は失敗して小保方さんは

「困惑」という言葉を残して

理研を去りました。

 

STAP騒動について

精神科医の香山リカ氏は

次のようにコメントしています。

 

「小保方さんという

一人の凄く個性的な方の“夢“と、

IPS細胞に負けまいとする理研をとりまく

“現実“の思惑が不幸な形で出合い、

出来上がってしまった茶番だったのではないか」

 

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小保方氏はパーソナリティー障害だったのか?

 

演技性パーソナリティー障害では、

幻の自分と現実の自分との

ギャップを埋めるための嘘

しばしば見られます。

 

再現実験を望んだ時点での

小保方さんの自信に満ちた発言も、

再現実験の失敗という現実を前にした時には、

演技性パーソナリティー障害に

特徴的な虚言だったのではないかとの

思いを拭いされません。

 

精神科医の香山リカ氏は

小保方さんについても

次のようにコメントしています。

 

「彼女には、

自分は絶対に称賛を集めるんだ、

という確信が若い段階からまず先にあって

そのためのひとつの手段として

STAP細胞に

飛びついたのではないでしょか。」

 

称賛への渇望も

演技性パーソナリティー障害に

見られる特徴です。

 

万能細胞ゆえに

混迷の度を深めたSTAP騒動。

 

渦中の人物を

演技性パーソナリティー障害とする見方から

論じる視点がもう少し深まることが

必要ではないでしょうか。

 

 

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