松居一代はパーソナリティ障害や人格障害なのか?発言や行動から検証

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離婚騒動で世間を騒がせている松居一代さん。

精神疾患を疑う声が、ネットに広まっています。

その声は、騒ぎが拡大するにつれて、微妙に方向が変わってきました。

一部では、人格障害を疑う声もあがっています。

松居一代さんは人格障害なのでしょうか?

あごを乗せる人

徐々に明らかになる松居一代の嘘!対人操作をする人格障害は×××だった

夫との全面戦争を、メディアの前で高らかに宣言する松居一代さん。

争点は2つ。夫が不倫をしている事。夫が不倫相手の女性と共謀して、自身の財産を狙っている事。

しかし、いずれも確かな証拠はありません。

そのため、不倫相手とされた女性からは、名誉毀損で訴えを起こす可能性も示唆されています。

また、夫側が裁判所に提出した離婚調停申立書には、離婚に際して財産を請求しない旨の記載があると、関係者は語っており、財産に関する松居一代さんの主張は、信ぴょう性を危ぶむ声があがっています。

自分を有利にするために、嘘をついたり悪口を言ったりする行為は、対人操作と呼ばれます。

対人操作は、境界性人格障害の人に見られる特徴的な行動です。

→境界性人格障害の人(家族・職場・友人・彼女等)とはどう接したら良い?

2度の自ら命を絶とうとした!夫が心配するのを見て本人は平静を取り戻していた

松居一代さんのブログが、危険な香りで世間の注目を集めるようになる前、実は、松居一代さんは2回自ら命を絶とうとした事があります。

1回目は、4月19日。

松居一代さんが、「あるメッセージが聞こえた」と主張する直前です。

夫の元に、松居一代さんから「今から死ぬ」と電話があり、夫の船越英一郎さんは、必死に妻を探し回ったそうです。

自分を見つけた夫に、松居一代さんは、「あなたのイメージを壊す事を世間に話す」と言い、ケロリとして、ブログを再更新するようになったと言います。

その直後、船越英一郎さんの元に2回目の連絡が入りました。

「私は睡眠薬を大量に持っている」。

夫が心配するのを見て、松居一代さんは何食わぬ顔で自宅に戻ったと言います。

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自ら命を絶とうとする!近親者とのトラブルによる見捨てられ感から行うのが特徴

松居一代さんの一件は、夫に見捨てられたという思いから引き起こされています。

近親者とのトラブルによる見捨てられ感から、自ら命を絶とうとするのが、境界性人格障害の特徴です。

精神科を受診する人のうち、56%が境界性人格障害とされています。

周囲を振り向かせるために、境界性人格障害の人は、そういったそぶりを繰り返します。

他の精神疾患では、社会適応上の悩みから生きるのを辛く感じますが、境界性人格障害の場合、対人面での見捨てられ感が原因になります。

→自己愛性人格障害の特徴!治療方法や恋愛観!末路や弱点について

境界性人格障害の特徴!強いストレスがかかると精神病状態に似た症状を起こしやすい

松居一代さんに関しては、精神疾患を疑う声が広まっています。

精神疾患に似た症状が、一時的に起こり得るのが、境界性人格障害です。

境界性人格障害の人は、常に不安や恐怖を抱えています。

「見捨てられるのではないか?」という不安です。

近親者に見捨てられる事を、境界性人格障害の人は、強く恐れています。

周囲の人を振り回し、疲れさせる事を繰り返すのは、「自分を見捨てないか」を試している場合がほとんどです。

感情のブレーキが効かず、傷つきやすく、強いストレスがかかった時、境界性人格障害の人は、一時的に精神病状態に似た症状を起こし、非現実感が出現します。

境界性人格障害は、男女比1:4。女性に多い人格障害です。

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