強迫性パーソナリティ障害の噂!野々村元議員の対応をチェック!治療法は?

号泣会見で耳目を集めた野々村元議員。

 

人格障害理論に詳しい矢幡洋氏は、

テレビで見た会見の模様から

野々村氏には強迫性パーソナリティー障害の

可能性があると指摘しています。

 

スポンサーリンク

 

号泣会見を強迫性パーソナリティー障害から考える

 

「強迫性パーソナリティー障害」は、

自分で決めたルールや予定などにこだわり、

完璧に我流のやり方を守ろうとするため、

著しく柔軟性に欠けることを特徴とする障害です。

 

自分で決めたルールよりも

良いものがあっても、

我流に固執します。

 

自分で決めたルールに対して

少しも例外を作ることができないという点に

大きな特色があります。

 

失敗を悔やむ男性

 

旅費に関する疑惑が浮上して開かれた釈明の記者会見。

 

会見に先立って野々村氏は、

会場に集まった記者の一人ひとりとの

名刺交換を強く要求します。

 

異例の行動です。

 

訝しく思う記者を尻目に、

野々村氏は各人に

お辞儀しながら名刺交換をします。

 

会見では、

記者の質問に答えるに当たって

名刺で名前を確認しながら応答します。

 

矢幡氏は、

この一連の行動に

「堅苦しいまでに物事の順序を守らないと気が済まない人」

との印象を受け、

強迫性パーソナリティー障害の疑いを

抱いたと述べています。

 

スポンサーリンク

 

会見の時の表情が特徴的だった

 

会見の冒頭、

無表情で平坦な口調で

受け答えをしていた野々村氏。

 

会見が長引くにつれて

「あー」「うー」というような

異質な声が混じりだします。

 

苦しげな感情のこもった声。

 

説明は繰り返しの多い長々しいものになり、

突如、

号泣が始まったのです。

 

その後、

「最初に、

感情的にならないようにと

申し上げたのに、

私自身が感情的になって

申し訳ありませんでした。」

との一言。

 

唖然とする展開についても、

強迫性パーソナリティー障害の

一面の現れではないかと、

矢幡氏は述べています。

 

強迫性性格の根底には強い攻撃性が潜んでおり、

強迫性パーソナリティー障害者は

自分の攻撃性を表出したら

大変なことになると恐れ、

通常はルールで

自分に抑制をかけているとのこと。

長引く会見で溜まったストレスによって

抑制が効かなくなっての激しい感情表現。

 

そこにも

強迫性パーソナリティー障害の

一面を垣間見ることが出来そうです。

 

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク


→アスペルガー・ADHD・発達障害を改善する方法を見る

関連記事はこちら↓↓

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ