反社会性パーソナリティ障害診断!接し方や治療法!特徴や原因は?

共感性を欠き、

無慈悲で冷血、

罪悪感が無い

反社会性パーソナリティー障害」。

 

アメリカ精神医学会の診断マニュアル

「DSM-IV-TR」では、

15歳以前に

問題行動が認められた

18歳以上の人間に、

次の7項目中の3つ以上が当てはまる場合

反社会性パーソナリティー障害としています。

 

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反社会性パーソナリティー障害とは

 

1.逮捕の原因となる違法行為を繰り返す

2.自分の利益や快楽のためにしばしば嘘をつく

3.衝動性が強く、将来の計画をたてられない

4.攻撃的で暴力を繰り返す

5.自分のことについても他人のことについても安全を考えない向こう見ずな様子が顕著

6.無責任で、仕事を続けられず、職を転々とする

7.良心の呵責が欠如しており、平気で他人を傷つけたり他人の物を盗んだりし、それを正当化する

 

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反社会性パーソナリティ障害の原因は?

 

反社会性パーソナリティー障害は、

パーソナリティー障害のうちで

研究が最も進んでいるものですが、

脳の反応が平均的な人間とは

大きく異なることが報告されている以外、

詳しいことは未だ不明です。

 

幼少期の育ち方に問題のあるケースが多く、

拒絶された愛情要求と

自己の存在を全面的に

否定された根深い怒りが

根底にあるとの見方もあります。

 

アルコール依存や

薬物依存を合併することも少なくないため、

それらの治療で入院した場合に

医療的支援が入ることはありますが、

反社会性パーソナリティー障害自体への

治療が行われることは

残念ながらありません。

 

また、

一見すると魅力的に見える人の中にも

反社会性パーソナリティー障害の人がいることも

知られています。

 

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