長谷川豊アナはアスペルガーや発達障害?ブログが炎上するのはなぜ?空気を読めないのか読まないのか?

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過激なブログが話題になっていた、元フジテレビのフリーアナウンサー・長谷川豊氏が、報道番組「ニュースリアル FRIDAY」を降板させられることが、9月29日に発表されました。

発端は、9月19日付けのブログ。

そこに用いられた挑発的な表現が、報道番組のキャスターとして不適切との判断に基づく降板とされています。

騒動に垣間見える長谷川豊アナの言動に、不可解の念を抱く人は、少なくないようです。

不可解さを解消しようとして、アスペルガーや発達障害を疑う声も上がっています。

hasegawayutaka

ネット上の表現は別との主張

騒動の発端となったのは、2016年9月19日に、自身の公式ブログ『本気論 本音論』に掲載した人工透析患者にまつわる記事です。

「自堕落な生活で人工透析やってる連中なんか、全員ころせ」と、長谷川豊氏は記しました。

ネットは、炎上。

社会的な問題に発展し、表現の真意を問われた長谷川豊氏は、「ころせ」という表現は、「多くの人に拡散してほしくて付けた」と回答し、例として、「保育園落ちた。日本死ね」を出し、「ネット上では、強い文言によって広める手法があり、僕は表現の1つとして全て否定されるわけではないと思っている」と述べました。

降板を受けた9月29日の記事「テレビ大阪『ニュースリアル』降板を受けて」でも、同様の主張を繰り返しています。

「ネット上では、テレビと違う言語が飛び交っていると思っています。

なかなか実際に口に出すときつい言葉も、ネット環境では意外と受け入れられたり…。」

実際、長谷川豊氏のブログは、1ヶ月で400万人の来訪、2700万PVを記録しています。歯に衣着せぬ物言いを、世間が痛快がり、もてはやし、長谷川豊氏が成功体験として、自らの手法に自信を深めていった感は、否めません。

長谷川豊氏も、9月29日の記事の中で、「構えすぎ、少しでも多くの皆さんに見てもらおうと肩ひじを張り過ぎていた感は、自分でも自覚していました。」と記しています。

そうした自己分析には、アスペルガーや発達障害を疑わせるものは、ありません。

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報道人として空気を読まないことを学習した⁉︎

人工透析患者に関する記事は、透析病棟の現場で働く医師10人以上に取材した結果を踏まえたものと、長谷川豊氏は主張します。

19日の記事には、医療従事者から「賛同」の声があったとし、自身のブログへの批判については、「『優しい自分』が大好きなだけの取材一つしないバカ」から「頭スカスカのコメント」が届いたと、後日語っています。

自分を批判する人への徹底した非難、そこに用いられた挑発的な表現が、事態を一層紛糾させました。

長谷川豊氏が、根拠なく刺激的な表現を使ったわけではないのは、確かでしょう。

長谷川豊氏が取材した現場は、1700以上。

伝えたニュースは、2500を超えるとされています。

膨大な取材をこなしてきたという自負心は、過剰なほどの自信となり、長谷川豊氏は、「アンチ長谷川」も、「応援団にしか見えない」と常々語っていました。

騒動の発端となった記事にしても、自ら取材をしたという自負心が、徹底抗戦の構えを支えていたと言えそうです。

若き日の長谷川豊氏は、取材の仕方を先輩のディレクターに教え込まれたと言います。

それは、「相手の質問に対する答えを、オマエが勝手に決め付けるな!」というもの。怒鳴られて、長谷川豊氏は、「嫌われてでも、聞くところは聞かなきゃいけない」ということを学んだと言います。

その一方で、「難しいですよね。取材は。その時によってすべて変わりますし。」とも、語っています。

高畑淳子謝罪会見で「性」について質問をした記者に言及して、語ったものです。

その言葉には、発達障害やアスペルガーの傾向は、見て取れません。

場数を踏んだ強者が、場数を踏んでいることに過信し、表現環境の違いを過大なものに評価して、判断を誤ったというのが、今回の騒動の真相ではないでしょうか?

空気を読んで、質問を控えるのは、真相を探り出す報道人にふさわしくない行動だと学習し、空気をあえて読まないようにして取材に励み、成功体験を積み重ねたことで、自分の言動に絶対的な自信を持つようになったのかもしれません。

9月29日のブログで、長谷川豊氏は、「ひとしきり落ち込みます。そして、少し立ち止まって、自分を見つめ直します。もっと勉強して成長できるように頑張ります。」と記しています。

長谷川豊氏にドロドロした部分を暴いてほしいと期待し、報道人としての姿勢に声援を送っていた人が、少なからずいたのは、事実です。

ネットだから、そうした人たちが、豹変すると思わず、ネットにも、テレビと通じるものがやはりあるということに、もう一度、長谷川豊氏が気づいた時、長谷川豊氏は、「空気を読めない人」という見方を変えられるでしょう。

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