アスペルガー症候群の特徴は目つきにあった?目つきでアスペが本当にわかる!?

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アスペルガー症候群は、外見ではほとんど見分けがつかないといわれます。

ですが、目を見ればわかる場合もあるんです。

矛盾しているようですが、どういうことか詳しく説明していきます。

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アスペルガー症候群の目の特徴

アスペルガー症候群は目に特徴があるといっても、目つきが悪いといった外見的な特徴があるわけではありません。

特徴があるのは「視線」や「目線」のほうです。

健常な人でも相手の目を見つめっぱなしという人は少ないでしょうが、それでも会話中には相手の言葉の真意を探るために、相手の目を見ることが多いと思います。

しかし、アスペルガー症候群の人は会話をしていても、視線が全く合いません。

視線の置き場所は人によって異なるようですが、会話相手の顔の斜め上や後方を見ていることが多いようです。

また、健常な人は会話相手を中心に視線がさまようものですが、アスペルガー症候群の人は会話中にほとんど視線が動きません。

どうやら会話に集中しすぎてしまうせいで、視線を動かすところまで意識が回らないようです。

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なぜアスペルガー症候群は視線が合わせられないのか?

アスペルガー症候群の特徴に、「空気が読めない」とか「相手の言葉の真意が理解できない」というものがあります。

健常な人は「会話をする」という動作ひとつでも、相手の表情を見たり間を読んだりと「会話」だけでなく様々な方法でコミュニケーションを取っています。

しかし、アスペルガー症候群ではこれが難しいのです。

もし、アスペルガー症候群の人が会話中に視線を合わせるようとすると、今度はそっちに集中しすぎて会話ができなくなります。

相手の言葉も聞こえなくなり、自分も何を話すべきかがわからなくなってしまうのです。

そもそも人の表情から感情を察することが苦手なので、どうしても会話に集中してしまうようです。

人の目を見るのが苦手なせいで、アスペルガー症候群の人は人の顔を覚えるのが苦手という特徴も持っています。

見慣れたはずの友人や同僚でも、服装が変わると誰だかわからなくなることもあります。

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